九州は中国系銅剣文化圏30ヵ国を指す。
山陰・瀬戸内・畿内は朝鮮系銅鐸文化圏70ヵ国を指す。

朝貢国が過去には100ヵ国あったが30ヵ国に減ったというのは、70ヵ国による畿内連合国が出来たから。

九州はこの畿内連合国に反発して銅鐸文化を衰退させた。
その後畿内連合は渡来人と手を組み連合政権を再構築する。
九州は卑弥呼を女王として中国との付き合いを優先した。

狗奴国は自国の既存の巫女を尊重してこの連合には加わらなかった。
邪馬台国との争いは女王の座をめぐっての政権争いだろう。

後に仏教が伝来して鬼道が衰退した事により、統一国家の基盤が出来た。
しばらくグダグダが続くが何とか無事に日本国誕生。