【人口急減】北海道の将来展望を語り尽くせ!part3

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2018/08/10(金) 23:49:47.21ID:U4RJn5AL
生産年齢人口(15〜64歳)や年少人口(15歳未満)の割合が全国に比べて低い本道の人口構造を踏まえると、
当面の間、人口減少の傾向は続くと見込まれる。
 人口減少は、労働力の減少はもとより、地域産業を支える担い手の不足や生産・消費の縮小、地域におけるコミュニティ機能の低下、
さらには、税収減・社会保障費の負担増による財政の制約など、本道経済や道民生活に様々な影響を及ぼすため、
自然減・社会減の両面による人口減少の緩和に向けて全力で取り組むとともに、
人口減少下における様々な課題への対応も同時に進めることが求められます。

 高齢者に目を向けると、2025(平成37)年には、75歳以上の人口が65〜74歳の人口を逆転することが見込まれており、
高齢者の増加に伴う医療や介護の必要な方々への対応といった環境整備が求められています。
 また、医療や介護職員の人材不足が課題となっており、人材の育成や確保・定着の取組を加速させるとともに、
健康で長生きするライフスタイル志向を高めていくなど、高齢者の方々が生き生きと暮らせる地域社会の形成が必要となっています。

<北海道のニュース>
◆北海道新聞
ttps://www.hokkaido-np.co.jp/news/n_hokkaido/
◆リアルエコノミー
ttp://hre-net.com
◆e-kensin
ttps://e-kensin.net

<参考資料>
◆蝦夷地から北海道へ。アイヌ文化から現代日本へ
ttp://www.tabirai.net/sightseeing/hokkaido/info/about/history1.aspx
◆北海道の産業概観と地域分析
ttp://www.creative-hive.com/creativehive/uploader/uploader.cgi?mode=downld&no=2622
◆DATA-SMART CITY SAPPORO HP
ttps://data.pf-sapporo.jp
◆札幌市産業振興ビジョン改定版(平成28〜34年度)
ttp://www.city.sapporo.jp/keizai/top/keikaku/documents/honsyo-all.pdf
◆札幌市の5歳年齢階級別人口の推移
ttps://ecitizen.jp/Population/City/01100
◆札幌市水素利活用方針
ttp://www.city.sapporo.jp/kikaku/jisedaienergy/documents/honsyo.pdf
◆<札幌市> 「要緊急安全確認大規模建築物」の耐震診断結果
ttp://www.city.sapporo.jp/toshi/k-shido/taishin/documents/zentai.pdf
◆SDGsの意義と地域・企業等による活用の可能性
ttp://www.city.sapporo.jp/kankyo/event/sdgs_symposium/documents/sdgs_symposium_01.pdf
◆北海道開発の将来展望に関するとりまとめ
ttp://www.mlit.go.jp/common/001061340.pdf
2019/04/21(日) 21:06:06.28ID:mVffvITw
人口が一極集中している東京の経済成長率がさほど伸びないって話も今となっては有名だ。
主に縮小基調である国内への移出超過で成り立っている。

地方創生を叫ぶほど東京圏が儲かるというか、東京圏に人があつまる。
インバウンドを叫び続け、ある程度安定した成長が見込めると、在京資本が進出する。
少子高齢化で、IOT,AIを叫び続けると東京圏の企業がその上流部分を担うこととなる。
おいしいというか、条件の良い上流の部分は東京圏が担い。地方は、労働集約的な3K職場ばかりが増える。

日本では、IT関連も、人口以上に都市部に集中しやすい。
高度な知識と考えを持った人が集まり、意見を戦わせコミュニケーションをとることが、設計の完成度を高め、
成果物の品質や生産性、アイディア等の価値の源泉になりつつある。

ただ、その集中度を労働生産性に反映できずにいる。
日本のシステム開発などは「労働集約型」であり、顧客との距離が離れることによるレスポンス速度が低下する。
労働集約型の堅実さと実績の方が、リスクが低く計算しやすいので経営陣には好まれ、これからも簡単には変わらないでしょう。
変えるとすると業界の仕組み、慣習、スキルを変えることとなる。それはリスクもコストも大きく、現実的ではない。

また、これらを活用する企業サイドも、業界の仕組み、慣習、スキルを変え、リスクもコストも大きくなる。
日本は、IT化以前にビジネスモデルや教育環境がある程度確立された。
2019/04/21(日) 21:08:33.79ID:mVffvITw
東京をグローバル化に対応した国際都市に育てるには、他主要国よりも人口を集中させる必要がある。

歴史的に、自然災害、山や海に囲まれた閉鎖的な地形、天然資源の少ないことなど、人海戦術が育ちやすい。
ほぼほぼ単民族で極東の島国でありながら、世界有数の人口と経済規模を有することから、自国思考も強い。

ゆえに、言語はもちろん文化、法整備などでも、海外との隔たりも大きい。
ドイツ企業が明文化された規則を非常に重視するのに対し、日本企業は暗黙の了解のうえで事を進める。
北欧企業は日本企業に比べて、より対立が先鋭的でそれほど調和を重視しない。

最近の日本企業の投資先として最重要である中国とインドは、最も隔たりが大きく、調整の必要度が高い。

オフィスワーカーも、これからは新しい取り組みで人材不足などで仕事量増大とか休暇取得もできにくくなる。
ここから心身両面の疲労もでる。IT活用や働き方改革をすすめる働きが強くなり、条件や環境面でも東京と地方の差も出る。
今の状態で中途半端にグローバル化するとAI,IOTの導入期も相まって、東京一極集中は加速する可能性もなくはない。
2019/04/21(日) 21:20:50.17ID:mVffvITw
それに、この日本は少子高齢化が世界最早である。最速なのは韓国かぁ。

少子高齢化が進みずきたのも、ものの普及の国内への伝播が速く、国内全体での生活水準が急速に高くなったというのもある。
日本的経営が普及していったのも、戦時下の影響や軍国主義の影響もある。自然とロイヤリティも高まりやすい。
日本がかつて、平均的に質の高い労働力を得ることが可能だったのは、長期雇用により大規模な企業内社員教育が可能だったからである。
個人と企業の関係も長期的に構築される傾向があり、金融資本も長期的な視野に立つことが多い

でもさぁ、東京は、留学生も少なくなくコンビニなどは外国人店員が多いし、これからいやでも外国人活用が進むよ。
しかし、オフィスワーカーとなると大方日本人だ。
オフィス街や通勤電車だと単民族の集合に過ぎないし、 不思議なくらい外国人を見かけない。
世界最大の都市圏を謳うも、基本は後背人口1億人のローカルな市場だ。

海外赴任経験がある人は少なくないものの、英語力がビジネスレベルで外国人をマネジメントした経験がある人材は貴重だ。
それとは逆に、日本に赴任してくる外国人の多くが、日本式組織のマネジメント、人材のマネジメントに戸惑い、
円滑な業務遂行やチームビルディングに苦心している。
2019/04/21(日) 21:31:34.64ID:mVffvITw
世界経済にブレーキが掛かってくる。
日本経済の好調を支えた世界景気、とりわけ上向きの製造業循環が17年末をピークに急速に減衰した
米中貿易協議に市場の関心が集まっているが、すでに世界経済は急減速している。
欧州は、けん引役のドイツ、イタリアで景気後退懸念が強まる。2018年末から変調をきたした中国ではデフレ感が漂い、
中国の過剰債務問題は深刻化している。多くの企業で債務返済を同時に始めると、そのことが需要減少に結びついて、
デフレ的現象を生むことになる。

ある程度の経済規模を持つ国で、1人当たりGDPが1万ドルを超えてから、それを年5%以上のペースで増加させ続けたケースはほとんどない。
世界経済に占める低所得国のウエートは、2000年の23%から中国が抜けた2015年の14%を経て2030年には6%にまで、
人口の構成で見ても約7割から4分の1にまで縮小することになる。
商品・サービスの生産における分業を前提とした世界経済の一体化の流れは、次第に減衰していく可能性が高い。
2019/04/21(日) 21:31:43.40ID:mVffvITw
新興国経済の成熟は、従来型の先進国・新興国の互恵関係を希薄化させる一方で、グローバル経済の構図に新たな展開をもたらす可能性もある。
新興国では、経済の発展に伴って企業セクターも成長を遂げており、先進国企業に匹敵する巨大企業も大幅に増加している。

先進国、新興国双方の企業の研究開発は、各国の消費者のニーズや社会が直面する課題への対応に向けられるが、
新興国においては、経済の成熟に伴ってニーズや課題も変化しつつある。
消費者のニーズは、衣食住医の基礎的なものから、健康、美容、介護、教育、安全、娯楽、インフラ維持などへ、
社会的な課題も都市整備や高齢化、資源確保・保全、環境保護などへ、いずれも国ごとの特異性は残るものの、
大枠としては世界共通のテーマへと収斂していく。

その結果、このような世界共通のニーズの充足、課題の解決につながるイノベーションは、事業として展開できる市場が増えることで、
経済的な価値を一段と高めることになる。その創出に、これまで取り組んできた先進国企業に加えて、
新興国企業が参入してくることで、より多様なイノベーションが、より速いペースで生み出されていくことも期待される。
これは、世界の経済活動における技術開発や事業創出のウエートが、従来以上に大きくなることを意味している。
2019/04/25(木) 01:45:16.66ID:Mfmcrqko
これからの少子高齢社会を解くキーワードとして、その一つに生産性向上があげられる。
北海道は、サービス経済化が進む日本の中も、相対的にサービス業のウエイトは高い。
その生産性が10年間、全国に比べて高い水準を維持しているものの、他産業と比して労働生産性は相対的に低水準である。
収益環境が厳しく賃上げに回せる余裕があまりないため、人手不足も解消できないというジレンマにある。
子だくさんなイスラム教徒移民が出生率を大幅に引き上げるなんてこともありえない。

北海道経済停滞の一番根底には地理的ハンディというネックが存在する。それは気候や距離などさまざまなものに形を変えて
北海道に大きくのしかかってくる。 物流、すなわち首都圏などの大消費地への生産物の出荷を伴うものということである。
外需型産業を育成し、道内の市場規模縮小や流通機能の簡素化、ネット化などにより道外の需要を開拓する必要がある。
「生産・販売→分配→支出」の地域経済循環拡大には、「域外からの稼ぐ力」か「域外からの投資」が必要。

多くの人が使わないモノやサービスがあり、付加価値が負荷価値となってしまっている。
食品産業は、生産と消費の同時性が求められ、製造過程で発生する印刷ミスなどの規格外品、新商品販売や規格変更に
合わせて店頭から撤去された食品期限を超えたなどで販売できなくなった在庫などの食品ロスも多い。
その分、消費者が負担することとなっている。その分、価格を安くするか健康面や道産品顧客接点のマネジメントが、
典型的な労働集約型産業とされた食品製造業界において深刻な人手不足を解消する機械が相次ぎ登場している。
2019/04/25(木) 01:46:32.60ID:Mfmcrqko
従来移輸入に頼ってきたモノ・サービスについて、道内取引を拡大し、道内生産を増加させる必要がある
アジアを中心とした来道者数の増加によって海外における道産食品の認知度が増してきている。
個々の事業者をみると、売上の道内市場への依存度が高いという現状がある。

物流効率の改善を通じたコスト削減余地も相応にあると考えられる。
例えば、道内の貨物輸送状況をみると、輸送効率を示す実車率や実働日車当り輸送量は、全国比で劣っている。
農産物の出荷時期の影響もあって、季節性が大きい。

過度な人口増は一時的にボーナスになるが、いずれオーナスとなる。一度人口ボーナスが終わると、二度とこない。
なぜなら、高度成長期が訪れると、医療や年金制度が充実してくるため、高齢化社会をつくる。
今の人口オーナス期に持続的な繁栄を実現できれば、その経験やノウハウは今後人口オーナス期を迎えるアジア新興国
との経済関係の緊密化やビジネス機会の獲得のために財産にもなりえる。
人口は減っても経済成長は必要である。高齢化が進む中で「豊かさ」を維持していくためには、
海外資産を含む資産運用の効率化を図ることも重要である。
2019/04/25(木) 01:47:32.29ID:Mfmcrqko
人口が減っても面積はほぼ変わらない。同じ面積に存在する建物や道路や鉄道を少ない人数で維持管理する必要があり、
とても負担が大きくなり事故率も上がるでしょう。
日本国内にはAI・ロボット技術が社会に与える影響を体系的に研究した試みはなく、技術発展を見込んだ新しい法律、
経済システム、経営戦略といった社会制度作りの準備が十分になされていない。

技術と社会の接点に生じる新たな問題の一部が注目されている。
AI・ロボット技術は汎用性が高く、人間が定めた既存の社会の枠組みやルールが必ずしもAI・ロボット技術の
利活用を前提とした社会の枠組みやルールと一致するわけではない。

職業代替リスクは、企業においては、競争力低下、倒産などを引き起こしかねない。
競争力低下、社会不安、さらにその先にはさらなる富の集中によって格差が広がる可能性がある。

潜在的に多くの問題が内包されている一方で今後起こりうる問題を端的に予測することは困難である。
その上で「情報技術と人間のなじみがとれた社会」とは、技術分野と社会制度を設計する分野など多様な分野間との
対話によって起こりうると予期されたトラブルやリスクが予め回避され、私たちが望む価値観が反映された社会であると考えられる。
2019/04/25(木) 01:53:00.70ID:Mfmcrqko
消費税率の引き上げや、高齢者の自己負担の拡大、 社会保険料の引き上げ等の社会保障制度の改革といった構造調整圧力への取り組みが、
景気を押し下げる要因として効きそう。 この札幌でも2014年度は消費増税の影響が出ており、個人消費の回復が遅れ、
実質成長ではマイナスとなり、取引量の低下が見られた。

むしろ、かつて日本は経済効率の悪さで、多くの労働者に資金循環をしてきており、分厚い中間層を形成してきた面はある。
労働コストの圧縮のための非正規雇用の増加は、個別企業にとっては、コスト削減につながる合理的な行動であるものの、
人的資本が蓄積されにくいことから、経済全体としては付加価値の低迷をもたらすという悪循環を招いてしまっている。
どのような働き方を選択したとしても、教育・訓練機会が十分に得られ、積極的な自己投資を促進する環境整備を進める。

企業の期待成長率を引き上げ、手元資金を有効に活用する気にさせることで民間の活力を発揮させるためには、
企業の将来の不安要素を排除し、自信を持てるような環境を整える政策が必要。
具体的には、少子高齢化や社会保障問題などの課題を先送りするのではなく、これに積極的に対応していく。
財政破綻に陥るリスクのある国で、企業が投資に積極的になれない。
こうした課題に取り組む政府の姿勢は、家計の将来不安を後退させ、消費者マインドの向上にもつながってくる。
2019/04/25(木) 01:53:22.59ID:Mfmcrqko
既存企業の生産性を高めることも重要となっている。中小企業の生産性は、大企業と比べても低く、改善の余地も大きいとみられる。
ソフトウエア投資に代表されるICT投資を拡大することで、付加価値を高め、生産性を改善する余地が大きいと考えられる。

中小企業については、イノベーションの実現に向けた阻害要因は、「資金不足」や「コストが高すぎる」といった資金面の課題を挙げた企業が多い。
中小企業の資金調達手段をみると、起業資金については、自己資金を含めた関係者からの調達、
また、事業運営資金については、個人保証や不動産担保等に依存している姿が確認された。
起業や起業後の企業の成長促進に向け、自己資金や個人保証、不動産担保等へ過度に依存せざるを得ない状況を改善するためにも
企業の成長段階に応じた資金調達手段の多様化が重要となるが、リスクマネーの活用など、資金調達手段の多様化に向けた取組に遅れがみられる。
同業他社との連携はもとより、取引先金融機関や公的機関からの助言・サポートを受けることや、
他業種を含めた新たな連携の模索により、付加価値率向上への積極的な取り組みが拡がることが期待される。

企業の集約化・合理化が進めば、価格引き下げ競争が減少することで高い利益率が確保され、
合併や事業統合などによって人件費や資本コストを節約することでコスト削減を達成することもできる。
さらに、各企業が競い合っていた研究開発などの作業が、事業統合などの結果、効果的に行えるようになる。
こうした動きが進めば、いずれ生産性の高い産業に資金や人的資本が集中されることになり、産業構造も大きく変化していく。
2019/04/25(木) 01:53:46.99ID:Mfmcrqko
企業が今後の経営戦略として特に重視している取組の具体的な内容を見てみると、
コスト構造の把握とコスト削減策の実施や自社の属する業界の将来性の分析・把握といった取組を重視する割合が高く、
顧客ニーズの定量的な分析・把握やターゲットの明確化と言った顧客に視点をおいた取組を重視する割合は低くなっている。

サービスは、その「無形性」という特性から製造物のように物理的な測定が困難であるため、サービスの評価は顧客の主観によらざるを得ず、
顧客のニーズやサービスに対する評価を把握・分析することは付加価値の向上の観点から重要と考えられる。
実際、顧客ニーズの定量的な分析・把握を重視している企業ほど業況感を良いとする企業の割合は高い。

サービスの品質のばらつきに対する不満が多い原因としては、サービスの「同時性」という特性から、
消費される時に人の行為により提供される場合が多く、品質が一定に保たれにくいという性質が挙げられる。
また、サービスの品質が事前に期待した水準に達していなかったという不満が多い原因としては、
サービスの「無形性」という特性から、実際に利用するまでその品質を把握しにくいという性質が挙げられる。

サービス業の海外展開にあたっては、製造業の海外展開と結びつけて拡大することが重要となる。
特に金融サービスは、日本企業が海外で事業を行う際に必要となる現地通貨の調達を支える観点からも重要である。
現地の銀行に日本の銀行が出資等を行うことで日系の金融機関による支援が期待できるが、特に新興国は外資規制が強いため、
その改革を働きかけるなど、現地の銀行に日本の銀行による出資等を行いやすい環境を整備することが効果的である。
また、サービス業の海外展開に際し、関連する周辺サービスと制度等を合わせて輸出する有効性も指摘されている。

例えば、日本型の医療保険制度が導入されることで、医療サービスや医療機器の進出が容易となるなど、システムとしての輸出が効果的である。
さらに、サービス業が海外で事業展開を進める上で、法律・制度等の違いはコストやリスクの面で大きな影響を与える。
このため、進出先の制度等の情報・ノウハウを共有し、現地ニーズにあったサービス提供を促進するとともに、国内においても国際的に標準
となっている法律・制度等を取り入れることで、イコール・フッティングを図ることも重要である。
2019/04/25(木) 22:37:19.85ID:eUPndKvO
電力問題が解決されない限り、国内需要も下がることで、集約化の際に企業も撤退を考える。
そうなると電力需要は下がることにはなる。経済が落ち込むことで負のスパイラルが
加速する結果を招くことになる。AI,IOTに時代に電力供給が不安定だってマイナスポイントだ。
電力問題は、経済だけじゃなく、住民の生活を支える上でより重要度を増す。

IoTデバイスが増加し人々の生活に深く根を張るようになる。
各デバイスへの電力供給は複雑化し、よりユーザービリティの高い電力供給技術が必要となる。
事実IoTデバイスの開発が進む現在においても、省電力デバイスは存在するものの電力なしで
通信を可能にするデバイスは存在しない。

事業をなるべく早急に継続することができ雇用を維持しながら、取引先にも商品、サービスを提供できること
が社会的に求められる時代になってきている。
費用もかかるので、いきなり完璧なものは無理でも、まずは簡易なものから始め少しずつステップアップ
していくことで確実に企業体力がついて、取引先からも信頼される存在となってくる。

顧客情報、取引情報を消失したり、システムの復旧が大幅に遅れることは、お客さまや取引先に
商品サービスの提供ができない。契約不履行による信用の失墜、訴訟など大きなダメージを被ることにもなりかねない。
2019/04/25(木) 22:40:15.85ID:eUPndKvO
それらの業務を遂行する上で必要なバックオフィス業務を整える。
今回のような長期の停電だと停電で給水ポンプが止まり、断水がなくてもそれと同じ状態に見舞われる。
自家発電装置の採用や防災備蓄品の拡充のもちろん、エレベータの安全な運行にとどまらず、共用部の動力や照明へ
も安全に電力を供給できるようなシステム開発を進め、電力需要のピークシフトやピークカット、日中は蓄電池などに
溜めた電気エネルギーを使う。さらには太陽光発電システムとの連携も付加価値としては重要になる。

かつて、地震など自然災害のリスクの少なさを売りに企業誘致を進めてきていた。
遠隔地でもフレキシブルな対応がしやすいコルセンの一大集積地でもある。
多くの経験者が住む土地でもある。全国区なので、道民だけでなく国民生活にも影響がでた。

また、サプライチェーン機能が維持できなくなり、食料の地域的偏在や一部食料の一時的な不足等が発生する。
北海道のみならず、全国に甚大な被害をもたらした。
2019/04/25(木) 22:40:35.38ID:eUPndKvO
BCP対応は必須だといえる。一企業が停電や地震に備える。

一概に 一社依存やカンバン方式による在庫圧縮が問題ということではない。
ただ、燃料、食料、医薬品など社会機能維持に係る業種業態においては、防災や代替性の確保の問題は
社会的責任としても重要な要素である。
調達先がどのように被災するかは事前には分からないため、その場で早期把握が必要になるが、
事前にデータベースを作っていた企業は早期対応ができた。また被災先の人員と機械を自社に収容し操業を継続した企業もある。

株式相場の下落も被災の大きさよりもむしろ被害状況が把握できていない、あるいは情報発信がされないことに
よる懸念からであり、風評災害もそれを打ち消すための十分な情報発信がされていなかった。
2019/04/25(木) 22:41:47.43ID:eUPndKvO
北海道は生乳の国内生産量の5割超を支える「酪農王国」だ。
その北海道でもというか、北海道だからこぞ他の食品にくらべ乳製品の品薄状態が続いていた。

生乳は他の農産物のように貯蔵が利かない「生もの」であるため、集荷配送を短時間で
済まさなければならないという食品原料としての特性がある。輸入に頼ることもできない。

北海道と言えば乳製品の工場が沢山ある場所というイメージが定着するくらいに、
北海道には乳製品工場が立ち並んでおり、その多くが以下のような今回の地震で被害を受けている。

(1)停電で搾乳機や冷蔵設備が使えない(2)乳牛がストレスや乳房炎を発症して乳量が減少
(3)道路の寸断などで出荷ができない(4)乳業工場による生乳の受け入れ停止−
2019/04/25(木) 22:42:47.76ID:eUPndKvO
去年は全国的には猛暑で元々の生乳の量が少なかったが、北海道は梅雨もしっかりあり、比較的涼しい日も多かった。
本州の生乳生産量の落ち込みを道産がカバーしていた。96震災の時期は本州でも学校が始まり給食も始まった時期だ。

流通に際しては衛生管理と温度管理を適切に実施しなければならない。
生乳は搾ってから3日目には乳業メーカーに届ける必要があるという。

停電により酪農家が搾乳できないうえ、生乳を各酪農家で冷蔵することもできない。
酪農家の冷蔵タンクには1〜2日分は保存できるが、電気がなければ冷やせない。
自家発電で電気を確保している酪農家もあるようだ。

搾乳は1日2回する必要があり、停電が続き搾乳できない状態が続くと、乳牛の健康状態が懸念される。
酪農家から集めた生乳は、船に乗せる前に専用の冷蔵設備であらかじめ冷やしておく必要があるが、
そのためにも電気の本格復旧が欠かせない。
2019/04/25(木) 22:45:09.98ID:eUPndKvO
規模も性格も近い福岡に若者の流入やGDPでも水をあけられている。 官の札幌、民の福岡の違いだ。
同じ3次産業主体でも、札幌は労働生産性の低い産業が伸び、高い産業が伸びない。

今回の震災や後背地である北海道の衰退などで、道内経済にも影響がある。
インフラ系やマスコミ、流通、卸小売にも影響はあるし、設備投資にも陰りが出て、採用数も減らされる傾向もある。

仙台もそうだが、ここは東北の人口重心にあり、福島や山形など県都も近くに有る。
ただ、若者の多くは就職で上京してしまう。むしろ東北から東京に人材を送るためのダムになっている。

北海道の場合、後背人口だけでなく、空白地域にも投資しなければいけない。
札幌圏と除くとアメリカと同程度の人口密度となる。それでいて日本水準のインフラなどの整備が求められる。
寒冷積雪地なので、単位当たりではそれ以上のコストもかかる。
燃料である灯油なども他地域からの移入なので、道内関係分の卸小売や配達以外は、
コストということになり、GDPの下押し要因だ。これからは、災害対策も重要になってくる。
2019/04/25(木) 22:46:16.25ID:eUPndKvO
単純に、人口減に合わせた身の丈経営を考えるという単純な問題でもない。
面積は不変と考えていい。AI,IOT導入もGDPの下押し要因ともなる可能性は高い。
これまでのように人がやれば消費により経済循環されるがそれも困難になってきている。

生産活動に参加した諸要素(労働、土地、資本)に分配され、付加価値を分配される側から見た場合、「所得」という。
3じ産業主体なので、市民所得の雇用者報酬の配分は大きいが、将来的にそのウエイトは小さくなる。
少子高齢化で、労働者が減るからといって、1人あたり雇用者報酬が増えるわけでもない。

年功的な賃金カーブを前提に、団塊の世代の賃金が最も高まったとみられる90年代において雇用者報酬のウエイトがピークを迎え、
その後はやや低下し始めている。代わりに、資本ストックの増加に伴う固定資本減耗のウエイトの高まりがみられる。

富の一極集中により、本当に富裕層は国内に投資するのか?と
血流の増え方がちょっとでも減ったら、「毛細血管に血液が行き渡らなくなる」、
「重要臓器や器官へ十分な血液が行き渡らなくなる」という弊害が起きるリスクがあるのと同様だ
2019/04/25(木) 22:47:46.90ID:eUPndKvO
札幌は北海道をバックグラウンドに、その豊かな自然の恩恵を受けてきた。
また、北海道開発の拠点として、多くの資本が投下されて発展してきた都市である。

北海道の地政学的な役割が薄くなって、効率主義が求められるようになった
産業構造の転換も早期に求められ、都市部に人口が集中してしまった。
全国とも気候や産業構造も違うことから、国の政策に合わないところもある。

それゆえに、札幌は、消費経済としての側面も強い。
観光産業は、小売、飲食、運輸、宿泊など裾野が広く、少子高齢化が進み、縮小傾向が続く日本市場において、
有力な成長産業であるとともに、日本経済の牽引役としての役割が期待されている。
2019/04/25(木) 22:48:06.18ID:eUPndKvO
ただ、対照的なのが低迷する国内の個人消費である。少しずつ上向いているが水面下のままとなっている。
実質賃金の低下の中で買い控えが続いているためと説明されている。

消費低迷の根底には、中間層が崩れ年収500万円以下の中間層の下層や低所得者層が増加していることである。
それだけではない。その上の年収500万円から800万円の中間層の中軸に位置する人達も消費意欲が落ちている。
500万円以下の人達と同じく負担増を強く感じているためである。

さらに、来年10月から消費増税も始まる見込みだ。
逆進性への対応策が大きな論点の一つとなり、食料品等に対する軽減税率の導入を求める声がこれまで以上に
高まっていくことは必至であろう。
消費税は取引に対して課税されるため、赤字法人でも納税義務があり、法人税を払っていなくても、消費税は払う必要がある。

ドイツやフランスなどヨーロッパの消費税率は軒並み20%前後と日本に比べかなり高い。
超高齢化の下では、主に現役層に負担を求める賃金を課税ベースとする所得税は増やしにくい。
生産年齢人口が減っているのだから資本に重課することは成長力をいっそう削ぐことになり、法人税は国際的な調和も求められる。
静かに増やされてきた社会保険料のさらなる引上げは、可処分所得で見たときに賃上げを台無しにする。
2019/04/25(木) 22:48:57.32ID:eUPndKvO
札幌にある程度人口があつまることで、道内にも民間投資されやすい環境や競争原理が働く。
流通小売などの分野において、札幌圏の売上で、他の地域をカヴァーして生活基盤を整える。

日本では例外的な広い耕作地、大規模な酪農、豊富な観光資源など潜在力の高さを持っているのが北海道だ。

とくにこの寒冷積雪地において、特殊な知識、技術が必要な職種が多い。
これらの技術の継承も、今後困難になることが予想される。

北海道にはそれぞれの地域が抱える課題がある。それをセンサーやAIなどの新しい技術の組み合わせ
で解決することから始まり、将来的には地球規模の食糧問題への取り組みまでを視野に入れた事業を行う。

しかし、北海道の中小IT企業の多くは大手企業の下請け・孫請けに組み込まれている企業が多い。
人月単価の受託開発が主体で、現状は充足している。

あえて、資金調達し、新規の技術導入や事業領域にチャレンジしなくても当面の問題はない。
むしろ、社員に負担がかかるリスクも大きい。
ただ、このままでは人材確保も困難になり、IT産業は右肩下がりとなってしまう。

これまでとは異なるアプローチ、これまで存在しなかった技術をもってすれば、北海道の課題は解決に向かい、
潜在的な要素が活用され地域経済が復活する可能性もある。技術開発を進め、起業に取り組むモチベーションとなっているのだろう。
2019/04/25(木) 22:53:28.59ID:eUPndKvO
札幌は、かつて高い技術力を誇りジャンルも多彩なIT関連産業の集積地として知られてきた。
まぁ、ITと一口にいっても、それらがつくりだすジャンルは多岐にわたるが・・・。・

プロゲーマーの先駆者である高橋名人や桃鉄、ボンバーマンでお馴染みの
ハドソンも、もともと、日本を代表するパソコンソフトメーカーとして技術力の高さはあった。
ファミコン黎明期にヒット作を連発しファミコンのソフトメーカーとして一躍名を馳せる。

社内に自由な空気があり、積極的に独自の企画を生み出せる環境にあった。
残業時間は多くとも、ゲームを遊ぶ子どもたちのことを最優先に考えており、自分の仕事に誇りを持って働いていた。
64から続いていたパーティーゲーム、マリオパーティーはそのほとんどの開発をハドソンがになっていた。
メインバンクだったたくぎんの破綻により資金繰りが悪化しコナミの資本が入るようになった。

全国的にヒットしたポップでキュートな初音ミクの誕生地は札幌だ。
デジタル音声開発に秀でたIT企業「クリプトン・フューチャー・メディア」が開発
人気の秘密とは、作品については版権フリーで、自分の音楽作品をネットを通じていろいろな
ユーザーに聴いてもらえるということ。「ニコ動」などでも活用され、作品の商用利用も可能なところにある。

クリプトンという会社のお客さんはほとんどがクリエイターなのである。
音を買ってくれるのはゲームクリエイターや映像クリエイターで、初音ミクを使ってくださる方は音楽クリエイターがいて、
ミクの二次創作する方にはイラストレーターもいらっしゃる。
派生的に仕事のジャンルが発生している。コスプレのための衣装デザイナーもいて、さらには小説を書く方までいる。
2019/04/25(木) 22:58:27.53ID:eUPndKvO
札幌の都市機能は、北海道全体のために役立てるべきで、それは、札幌の魅力や都市機能を高め、
札幌を豊かにすることにもつながる。人口減少に伴う内需の縮小を高付加価値化や移輸出の拡大でカバーする
ととともに、定住人口や交流人口を増加させることにより地域の過疎化を食い止め、地域を支える機能を維持していくべきである。

道内では、地域によっては人口減少や少子高齢化の進行により、商店街や学校、病院等の地域のコミュニティさえ
も維持することが困難となる懸念がある。地域を地域として存続させ、戦略産業としての「食」や「観光」の関連産業を中心に、
その振興に向け、民間事業者、国、道、市町村、地域住民、金融機関、大学等の各ステークホルダーが、
危機感を共有し、他地域との競争意識の下で連携・協働し、共に成長するためのチャレンジを繰り返していくことが重要である。
2019/04/25(木) 23:02:35.98ID:eUPndKvO
公的需要に依存してきた北海道経済を自立した経済活動を可能にすることは不可能だ。
JR北海道を例にすると、低金利が急速に進行したことで、経営安定基金の運用益で補うスキームは崩壊しつつある。
鉄道部門の赤字を不動産だけで補うのも厳しいが、北海道新幹線の札幌延伸を再生の起爆剤として再開発事業に期待をかける。

ビッグデータを活用して訪日客の動きを「見える化」し、消費額を引き上げる。
小売・観光業などから販売情報を集約、各社が共有して自らの販促などに役立ててもらう。

ビッグデータ活用の為に活用者側でおさえるべき知識、人材、プロセスを明確にする。
更にツールやガイドラインを用意し、その有効性についても検証する。
この研究成果は活用者だけでなく、活用支援者にとっても、活用者側に求めるべき作業を明確する事ができ、
有効であると考えられる。

ビッグデータの活用は、大きな流れを把握するのには効果的だが、一方で、各施設が売り上げにつなげる
には具体的ではない。マクロを把握しつつミクロなデータマーケティングも重要である。

Webサイトのトラフィック、ブランド検索、ソーシャルメディアでのフォロー数やシェア数、インフルエンサーの言及数、
トラフィックがどこから来ているのか、などデータを分析する必要がある。
これらデータを基に、どのような顧客が、自社をどのように認知をしているのかを把握するのだ。
ビッグデータとアナリティクスは、顧客、財務、リスク、業務など、さまざまな業務領域に適用できる。
2019/04/25(木) 23:03:11.46ID:eUPndKvO
個人の訪日客が増え、団体に比べて旅行経路や消費行動の追跡は難しくなっている。
国内旅行者や地元民などの消費行動やニーズだけでなく、シーズを探る必要がある。

市場調査を重視するニーズ思考だと、基礎研究や新規開発投資の資金がさほど必要ではないため、売上と利益を作りやすい。
「これが必要だ!」と顧客が明確な必要性を自覚している場合と顧客自身が明確な必要性を自覚していない場合がある。

その商品・サービスの独自性が重要であり、類似商品がないときにはシーズ志向が戦略として有効だ。
ただ、市場調査を重視し過ぎると現に市場にあふれている製品と何の変わりもないものができる。
シーズを現実の製品に落としこむ段階では、市場調査は自由な創造的思考を邪魔する。
2019/04/25(木) 23:04:15.70ID:eUPndKvO
ただ、対照的なのが低迷する国内の個人消費である。少しずつ上向いているが水面下のままとなっている。
実質賃金の低下の中で買い控えが続いているためと説明されている。

消費低迷の根底には、中間層が崩れ年収500万円以下の中間層の下層や低所得者層が増加していることである。
それだけではない。その上の年収500万円から800万円の中間層の中軸に位置する人達も消費意欲が落ちている。
500万円以下の人達と同じく負担増を強く感じているためである。

10月から消費増税も始まる見込みだ。 逆進性への対応策が大きな論点の一つとなり、
食料品等に対する軽減税率の導入を求める声がこれまで以上に高まっていくことは必至であろう。
消費税は取引に対して課税されるため、赤字法人でも納税義務があり、法人税を払っていなくても、消費税は払う必要がある。

ドイツやフランスなどヨーロッパの消費税率は軒並み20%前後と日本に比べかなり高い。
超高齢化の下では、主に現役層に負担を求める賃金を課税ベースとする所得税は増やしにくい。
生産年齢人口が減っているのだから資本に重課することは成長力をいっそう削ぐことになり、法人税は国際的な調和も求められる。
静かに増やされてきた社会保険料のさらなる引上げは、可処分所得で見たときに賃上げを台無しにする。
2019/04/25(木) 23:13:02.54ID:eUPndKvO
ただし 、今年は8%への引き上げ時に比べて引き上げ幅が小幅であることや、軽減税率が適用される
2013年度末のような駆け込み需要は小さいと考えられるので、反動減とも規模は小さい。

また、オリンピック開催を控え、一部で期待感の高まりや、その関連需要は高まってくる。
消費税率引き上げによる増収分の一部が 2020 年度より幼児教育の無償化などに本格的に充当され、
家計の負担の軽減につながることなどから、景気が大きく悪化することは回避できる。

札幌で若者が「健康で文化的な最低限度の生活」を送るには月収(税込)で
男性は22万5002円、女性は22万249円が必要だという。

22万という金額は、手取りでは17万くらいになり、「健康で文化的なまともな生活」くらいの表現が妥当でしょうね。
日常の生活費は賄えても、家電製品の買い替えが必要になった時や、服が必要になった時には厳しくなる。
そこから家賃、それに、冬季の燃料代、手当がないケースだと保険や貯金に回せない。
2019/04/25(木) 23:22:38.90ID:eUPndKvO
個性的なキャラといえば、笑点があると思う。
笑点は、高齢者的なイメージがある番組だと思うが、割と若者にも広く認知されてる番組だ。
アドリブに見せかけた台本通りで、笑いがパターン化されて古き良き昭和のバラエティの色を現代に残す貴重な番組だ。

わりと人気があるのは、変わらない安定感をもたらしてくれることろにある。各々のキャラが一つの芸術を作りあげている。
回答者と司会の間で繰り広げられる丁々発止は、まるで先生と子どもたちの授業のようだ。
世の中が豊かになり、外敵に襲われる心配の無くなった現代においても、この防衛本能というのは、
私たちの深層心理に根強く残っているといえる。

道内大手コンビニであるセコマ。 道と連携した食環境整備の取組みとして、健康増進計画を協力している。
このCMに出演実績があるたい平師匠は、現代的なギャグをポンポン放り込み、エネルギッシュな
演技で子どもや落語初心者を爆笑させる。
50代にしては若く感じるだろう。愛嬌があり、幅広い年齢層に受け入れられる。
家が洋服店を営んでいたので、両親の姿を間近で見た経験が生きていると思う。個人商店が少ない現代では失われた経験だ。
職人気質のお父さんと、愛嬌たっぷりに接客をするお母さんから学んだことは多かったと思う。
2019/04/25(木) 23:24:49.30ID:eUPndKvO
この北海道においても、たとえば、飲食やそれらを取り巻く環境にもパラダイムシフトが
生まれることにもなってくるだろう。

六花亭の札幌本店では、10階建てのビルになっている。喫茶室をはじめ、コンサートホールやギャラリー、飲食店などで構成される。
北菓楼は、シュークリームから人気に火がつき、「北海道開拓おかき」なども北海道のおみやげとして人気で一気に全国区に。
札幌本館は、大正15年建立の「北海道立文書館別館」を改装してオープン。安藤忠雄氏の設計で建築ファンからも支持がある。
カフェは壁面が本棚で白いピアノがあり、店内クラシックがかかっており、とても優雅な空間になっている。

日常にちょっとした刺激を与えてくれるという要素もあるだろう。これからは、食と関連深い、観光、健康、医療もキーワードにもなる。
この札幌は、多くの若者がいて、女性比率も高く、インスタ映えするスポットは案外多く存在している。
また、北海道の観光拠点でもあり、キャメラマンが集まる隠れたメッカでもあり、好奇心を喚起する感動体験を提供できる場所でもある。
より、個性が尊重されるということは、共有化が困難とか、マーケティングがしづらくなるなど経済的に非効率とも思われるが、
さまざまな人と関わりを持ったりすることが、3次産業の生産性を高め、アンチエイジングに効果的でもある。

食自体も、北海道にはまだまだ認知されていない食材や料理方法がごまんとある。
「食べ方や料理はシンプルに」茹でたり蒸したりするだけで美味しいので、日常では手間暇をあまりかけないという文化もある。
見栄えのいい演出は、クチコミ効果も期待でき、また地方の鮮度の高い食材にも注目が集まってくる。

インスタにより、画像イメージを伝えるだけでなく、位置情報を入れられるなど、お店の広告、集客装置にもなりえる。
もともと、日本には食事を目で楽しむという文化がある。目でも食べるといっても過言ではない。
一つ一つの食材を大切にうまみを最大限に引き出す繊細な調理方法は美しさを兼ねて行われる。
もともと五味・五色・五法により、触覚や聴覚、五感をフルに使って様々な食材を効率的に摂ることが出来る。
2019/04/25(木) 23:25:18.18ID:eUPndKvO
この札幌でも、化学肥料を使わないで育てたオーガニック食材を売りにしているもの、生か低温で調理し、
栄養成分が保たれたローフード、食物のバランスを考えたマクロビオティックなどのレストランも多くある。
都心で契約農家が店先で直売を行い生産者のナマの声を聞くなどのことができるようになってきた。
その日に採れた道産野菜を使って特別なメニューが食べられるようになってきている。
ただ、ここで触れないが、気候や物流、人材確保、IT化、FTA/EPA、エネルギーなどなど様々な課題はある。

所得の低い人は肉の摂取量も少なく、所得が低い人ほど栄養バランスのよい食事が取れていない。
高齢者も増え、女性の社会進出が進み、働く女性が増えたことで、家事の負担をできるだけ減らしたいというニーズが増加している。
今後も安定的に中食産業は成長していく可能性が高いと思われ、配達やネット通販の需要が増加していくと考えられる。

野菜類の仕入数量の国産と輸入品の比率を見ると、国産野菜を60%以上仕入れている企業割合は53.2%となっており、
半数の企業は国産野菜を60%以上仕入れているが、半数近い企業は輸入野菜の方を多く使っている。
道産品においても、地域限定品を道内最大のマーケットである札幌でも買えるようになってきた。

今後は、低価格で料理の見た目も栄養素もアップするのでお得な食材の開発が必須になるかね。
また、アレルギー患者や咀嚼ができない高齢者など対応のメニュー開発も広く行い、マイノリティへの理解が、快適な衣食住にもつながり
幅広い層のキャリア教育の充実にもつながる。
2019/04/26(金) 04:44:24.49ID:SPx8qCn0
この札幌でも、化学肥料を使わないで育てたオーガニック食材を売りにしているもの、生か低温で調理し、
栄養成分が保たれたローフード、食物のバランスを考えたマクロビオティックなどのレストランも多くある。
都心で契約農家が店先で直売を行い生産者のナマの声を聞くなどのことができるようになってきた。
その日に採れた道産野菜を使って特別なメニューが食べられるようになってきている。

野菜類の仕入数量の国産と輸入品の比率を見ると、国産野菜を60%以上仕入れている企業割合は53.2%となっており、
半数の企業は国産野菜を60%以上仕入れているが、半数近い企業は輸入野菜の方を多く使っている。
道産品においても、地域限定品を道内最大のマーケットである札幌でも買えるようになってきた。

所得の低い人は肉の摂取量も少なく、所得が低い人ほど栄養バランスのよい食事が取れていない。
高齢者も増え、女性の社会進出が進み、働く女性が増えたことで、家事の負担をできるだけ減らしたいというニーズが増加している。
今後も安定的に中食産業は成長していく可能性が高いと思われ、配達やネット通販の需要が増加していくと考えられる。

今後は、低価格で料理の見た目も栄養素もアップするのでお得な食材の開発が必須になるかね。
また、アレルギー患者や咀嚼ができない高齢者など対応のメニュー開発も広く行い、マイノリティへの理解が、快適な衣食住にもつながり
幅広い層のキャリア教育の充実にもつながる。
2019/04/26(金) 04:47:31.06ID:SPx8qCn0
日本最大の食料基地は産業の宝庫? 〜食は生命の基本、安全確保、健康増進、さらに国防にも重要〜

就業構造および産出構造からみて、北海道のサービス部門は全国に比して高い水準で推移してきた。

とくに、北海道のように第3次産業のシェアが大きくサービス生産の生産性が低い、職業については単純労働・低賃金の
就業者比率が高い地域では、どのような観点から第3次産業あるいはサービス部門の生産性を上昇させることが
できるだろうか。

情報サービス業の投入係数を見ると、北海道が弱い製造業への投入が非常に少ない構造になっているため、
北海道の冷涼な気候と地政学的リスクの低さを活かしたIT産業の振興策のほか、道内IT企業による商品の開発
や消費拡大も北海道経済にとって有効だろう。

また、IT産業におけるビジネス基盤の確立に向け、人材育成や創業支援の推進、国内外の企業・クリエイターとの交流
を促進するとともに、他産業と積極的な連携により、産業の振興を図る。
高い人件費による大きな消費があっても、消費による経済波及効果は小さいため、お金が地域に回らない構造を改善する必要がある。
2019/04/26(金) 04:50:00.55ID:SPx8qCn0
また、フード産業はまだ付加価値をつけられる可能性が高い産業だ。

旬などの問題もある食品を保存する際に少しでも保存期間が延びれば!と思ったことは?
凍結スピードが速く、食品の細胞を破壊せずに凍らすことができる窒素の中で生鮮食品を凍らせ、品質保持の向上を図る。
保存期間が延びれば、品質の良い状態を長期間保つことができるので、業務用として、コストの削減、徹底した品質管理ができる。
それが、食品を冷凍保存する必要がある食品加工場、食品メーカーなど、様々な場所で必要とされる。

惣菜や加工品などの商品の賞味期間が延びるので、賞味期限による廃棄ロスを削減することが可能となる。
また、食材において、まとめて仕入れて購入することができるので、仕入れ値を抑えることができる。
コストを抑えて、安全で品質の良い商品を生産することができる。
安全性や品質を守りながら商品を管理し、広範囲に流通させることが可能となる。
2019/04/26(金) 04:50:18.65ID:SPx8qCn0
食品の安全を確保するには、問題・事故への事後対応ではなく、健康への悪影響を未然に防ぐために、
食品、飼料等に含まれる有害物質の毒性や分布の実態を把握して健康への悪影響を最小にするリスク管理が重要であり、
これは国際的な共通認識となっている。

機能性表示制度への申請や海外への販路拡大を視野に入れて、食品・食素材・化粧品等のエビデンスを取得しようとする
企業を支援し、機能性商品の開発を促進するとともに、食・バイオ関連産業の振興を図る。
道内に本社又は事業拠点を有する企業、研究機関等、およびそれらの共同事業体が、研究機関、受託分析機関などに委託して
実施する食品の機能性評価分析試験を支援していく。

食品等の自主回収のうち、食品衛生法違反やその疑いがある食品等を自主回収する場合に、
その内容を市に報告することを義務づけ、市は報告された情報をHP等に掲載、デジタルサイネージなどでも周知を徹底させる。
2019/04/26(金) 04:51:45.76ID:SPx8qCn0
フード産業の機械化についても、電子業界が低迷しており、比較的安定している業種である食品業界への参入したいとの声もある。
また、食品製造事業者から野菜加工機械に関する相談を受けた公的試験研究機関から機械開発に関する打診がある。
季節ものが多いことや製造品数の関係から、機械の稼働が一定ではなく、機械投資額を回収し難いこともある。

道内の食品加工業界で使用されている、機械はほとんどが海外を含めた道外に工場を持つメーカー製だ。
そのため、修理やメンテが必要なときに、そのメーカーに頼らなければならず、道外からのサービスマンの出張などに
必要な費用や時間に頭を抱える加工業者が多い。

食品加工業の方々と機械メーカーとのマッチングを図るなど、道内機械製造企業の食品加工機械分野への参入促進を図ることで、
機械化や自動化がすすみ、人材不足にも対応がしやすくなる。やがて、機械製造の道内拠点拡大をも可能とする。
札幌などにおいても、エンジニアや様々な業界との連携を通してオフィスワーカーも増加する。
人手不足でもあり、UIJターンや外国人などの道外からの流入を増やしながら、AI、IOT化を進める。
2019/04/26(金) 04:55:31.26ID:SPx8qCn0
さらに今後は、有機化学、無機化学、高分子化学、環境化学の各分野から医薬品・医療機器の臨床開発まで幅広い分野に携わっていく。
材料工学的な地球環境・物質循環から原子・分子レベルに至る多様なシステムの物質・エネルギー変換プロセスなどまで
幅広い分野に携わっていく。

北大が開発したのは、光の散乱を使って血液成分を測る技術で生体内の光散乱理論を基に、
腕などに近赤外光を当て体内透過光を分析。人体の散乱係数と吸収係数を同時に計測することで血中脂質を測定する。
心筋梗塞の患者にも効果的だという。心筋梗塞は薬で治療しても再発リスクが高く7割の人は再び血管が詰まってしまうリスクがある。

空腹時の検査では悪玉コレステロールの数値は下がり脂質も正常という場合が多い。
しかし、食後に高脂血症のような異常をきたしている人が再発することが分かってきた。
食後高脂血症は、見逃されているケースが多いという。食後は血液がどんどん濁ってくる。
血液の濁りは将来的に動脈硬化になるリスクを高め、脂肪肝を引き起こして最終的には肝がんに発展する場合もある。
食後高脂血症を抑える作用があるとされる黒ウーロン茶や薬もあって対策は可能だが、的確な検査方法が実用化されていない。
2019/04/26(金) 04:56:08.88ID:SPx8qCn0
また、不凍糖タンパク質が氷の結晶成長をどのようにして制御するのかという仕組みを明らかにするものであり、
今後、生体の極限寒冷環境での生き残り戦略の物理的な仕組みに書き換えを迫っていくことになる。
さらに、凍結抑制の機能性タンパク質としての原理が明らかになることで、医療分野、食品分野、エネルギー分野などへ
の活用が期待される。

後発医薬品の製造は、研究・試験の必要が少ないため人口集積地でなくても誘致へ のハードルは新薬開発の
場合より低くなるだろう。
ジェネリック製薬メーカーの誘致に成功しているほか、ジェネリックのメーカー進出において、
北海道では出遅れ感が否めないが、今後の医薬品の需要増加を経済成長に取り込んでいくために、
北海道の広大な土地、豊富な水資源、食料基地としての特質を活かしたバイオ産業育成と連携した
医薬品製造への重点的取組が有効であり、日本全体に貢献することにもなろう。
2019/04/26(金) 04:58:07.13ID:SPx8qCn0
北海道は地理的に NSR におけるアジアの窓口としての役割が期待される。
ただし、単なる物流の通過点という意味合いではない。
原材料製品などのような経済競争力には劣る産業に頼っており、かつ投資される伸びしろがまだ十分に残っている。
国際的なハブ港として発展を遂げることができるのである。

北極海航路の輸送コスト算定や北極海航路整備への活用についての実証が行われている。
近年の北極圏での海氷面積の減少などによる夏季の航行可能時期の拡大に伴い、
北極海航路の商業利用への期待が高まっている。

北極海航路の日中ビジネスは進んでいる。世界60カ国、世界人口の6割に影響を及ぼすと言われる。
北極海沿岸には大量の化石燃料が眠っている。天然ガスは豊富な上、鉄鉱石を始めとするさまざまな鉱物資源が埋蔵されている。
国内のインフラ整備で大量に資源を必要とする中国やインドの企業が進出し始めており、既に日本は出遅れた感がある。
2019/04/26(金) 04:58:20.87ID:SPx8qCn0
その中で、北海道は地理的にNSR におけるアジアの窓口としての役割が期待される。
原材料製品などのような経済競争力には劣る産業に頼っているが、投資される伸びしろが十分に残っている北海道では、
NSR構想を機に国際的なハブ港として発展を遂げることができるのである。
氷海航海訓練、 技術開発の拠点ともなり得るわけでもある。

これらを通して、北海道は経済的な国際交流を基盤とした長期的発展を今後経験することとなり、
アジアでの存在感を大きなものとすることになる。

そのために、まず港等のインフラ整備、外資企業等への道内の経済活動の推奨、ハブ化に備えた英語教育の向上、
そしてイニシアチブの獲得である。
2019/04/26(金) 04:58:50.17ID:SPx8qCn0
海外展開には国内事業にも増して様々なリスクが伴い、臨機応変な対応が求められる。
事業が予定どおりに進まない事態も想定しておき、そうした状況に直面した際にどのような行動をとるかを
あらかじめ検討しておくことが重要だ。スケジュールの遅延、合弁相手とのトラブル、累積損失・債務超過等に加えて、
カントリーリスク等自らコントロールできないリスクの顕在化などの事態が発生した場合には、
撤退も含めた事業計画の迅速な見直しを行うことが必要だ。

海外では、日本と異なる商習慣があり、例えば、代金の支払い関係、在庫品の管理や不良品に関する責任、
代理店契約などについて、それぞれの地域や商品分野によっても異なる商慣行がある。
また、宗教や政治の問題に関しては慎重に対応する必要もある。

海外では技術力だけでは受注につながりない。積極的な販売・広告・宣伝活動により、
ユーザーに与えるベネフィットを訴求しましょう。
展示会の事前の集客の仕掛けや、展示会後の脈のある先への具体的な提案、新製品の案内等が重要になってくる。
相手国代理店に任せることも検討する。
2019/04/26(金) 04:59:04.24ID:SPx8qCn0
国によって、たとえば食品系であれば添加物などの許認可基準は異なるので、事前に相手国の規制情報を調べることが重要となってくる。
国民の権利意識の高い国では日本より著しくこの種のトラブルが多いことを念頭において準備を進める必要もある。
P/L 保険については、損保会社と事前によく話し合い、保険料率などを取り決めた上で、保険料を考慮に入れて販売価格を決定すべきだ。

「機密情報の漏洩」や「癒着・カルテル」など、本人に不正の意識が低いことも多く、本社が気付かないうちに、
大きな問題に発展することがありえる。カルテルについては、国により様々な規制があり、
違反した場合の制裁金も高額になる場合がある。

現地販売のない純粋な委託生産であってもまずは現地での商標権取得が必要になってくる。
そして、製造委託契約書では「委託者商標の出願禁止」「委託者製品の独自販売の禁止」の条項を念のために
入れておくことが必要になってくる。
2019/04/26(金) 05:03:24.23ID:SPx8qCn0
北海道は原材料製品などのような経済競争力には劣る産業に頼っており、かつ投資される伸びしろがまだ十分に残っている。
国際的なハブ港として発展を遂げることができるのである。地理的に NSR におけるアジアの窓口としての役割が期待される。
ただし、単なる物流の通過点という意味合いではない。

北極海航路の輸送コスト算定や北極海航路整備への活用についての実証が行われている。
近年の北極圏での海氷面積の減少などによる夏季の航行可能時期の拡大に伴い、北極海航路の商業利用への期待が高まっている。

北極海航路のビジネスは、世界60カ国、世界人口の6割に影響を及ぼすと言われる。
北極海沿岸には大量の化石燃料が眠っている。天然ガスは豊富な上、鉄鉱石を始めとするさまざまな鉱物資源が埋蔵されている。
国内のインフラ整備で大量に資源を必要とする中国やインドの企業が進出し始めており、既に日本は出遅れた感がある。

北海道は経済的な国際交流を基盤とした長期的発展を今後経験することとなり、
アジアでの存在感を大きなものとすることになる。氷海航海訓練、 技術開発の拠点ともなり得るわけでもある。

そのために、まず港等のインフラ整備、外資企業等への道内の経済活動の推奨、ハブ化に備えた英語教育の向上、
そしてイニシアチブの獲得である。
2019/04/30(火) 01:00:41.16ID:OcXdfWfD
新元号「令和」は万葉集の「梅」を題材にして付けられた。
日本の『万葉集』の「初春の令月にして 気淑く風和らぐ」 という一節から取られた。
まぁ、この場合の「令」は月を修飾していて、「令」と「和」は直接関係ない。
令月ってめでたい月。すべて物事を行なうのによい月。2月を指すという。ちょうど、皇太子の生まれ月を指している。

「令」っていう字は、元来の意味は、「神様からのお告げ」ということから、下記の意味に派生している。
@ いいつけ。 「号令・指令・辞令・命令」 おきて。法律。 「省令・条令・政令・法令」
A よい。めでたい。 「令月・令望・令名」 他人の親族に対する敬称。 「令室・令嬢・令息」
今回は、Aの意味での採用だが、@の意味での解釈もできる。

社会の秩序を維持し、人間関係を円滑に運ぶための守るべきしきたり。
今日、国内で起きている社会問題を考えるとシックリくる部分もある。

昨今の北海道の置かれる状況をみると、少子高齢化や震災対応など助け合いも必要になる。
ときに人類が社会生活において、秩序の維持のために、個人の行動を規制する社会的メカニズムを要する。
この北海道は、いち早く産業構造の転換が求められ、いち早く都市部に人口が集中している。
自由主義社会を先取りした地域でもあるのだ。いわば、いち早く自己責任社会に突入した地域だとも言える。
こうした自由主義社会は、個人の自由に任されるが、同時にそれらは、その人の責任ということになる。

こうした環境のもと人口が集中した札幌は、一通りモノが行き渡り、自由主義が浸透してきた頃に成長してきた都市だ。
対個人サービス業主体という、産業構造からも、近所などの関係の希薄化も進みやすい。
2019/04/30(火) 01:09:01.52ID:OcXdfWfD
現代は、仕事が忙しかったり、面倒だったりで、ご近所づきあいは大変だ。
スルーせずに地域で協力したり、関係機関に連絡するような姿勢も大事だ。

こうしたコミュニティの形成を戦後からは、日本的経営という形で、企業サイドに求めてきたとも言える。
高齢単身者や非正規など低所得者も増えてくる。 将来を担う世代をになう子育て環境も重要になってくる。
昨今は、核家族がベースになっていて、親などからのフォローも受けにくいなかで、共働きのニーズも高まる。
それに、シングルマザーなども問題もある。

日常の生活の中でも個人の発信力が強くなっている。
SNSとか、個人へのエンパワーメントがどんどん進んでいるよね。
そのときどきによって、ミッションがはっきりしていて、それに共感・賛同した人が集まる時代だ。

コミュニテイ内で信頼関係を築いておけば、リツイートしてくれたり、拡散に協力してもらえる。
裏でコミュニティ内で信用を稼いでたり、メンバーが拡散の起点を作ってくれている。
生活者を消費者と捉えず、価値を高めていく仲間・同志とみなし、一緒に価値を創っていく時代でもある。

ただ、震災などにおいて情報精度が低い状態のときはどうか?
こうしたときのコミュニテイは、やはり行政だけでなく、地域やそこに根付く企業などの支援も必要だ。
ボランティアだと出来ないこともある。

雪があることによって大量の障害物があり、道路交通が円滑に行われないために、
初動体制が遅れをとることになる。火災が発生しても、消防活動を迅速に行うことは難しい。
救助活動や、援助物資などの緊急輸送に関しても、大きな支障を生じる。ときに命の危険がある寒さがある。
2019/04/30(火) 01:14:06.05ID:OcXdfWfD
3次産業主体で、自由主義が浸透しやすかった。
この札幌という地域は、どちらかというと人間関係重視型ではなく条件重視型の色は強かったとは思う。

たとえば、企業の地域活動においては、ファンも多くなった日ハムは、
スポーツだけでなく、食や健康などで行政や道民へサービスを還元させていくことも重要だ。

健康寿命の延命は大事だ。 同じ65歳でも今と昔では価値観や体力も違うし、若返りが見られる。
生まれ育った環境が違う。これからの高齢者は戦争を知らないし、若い頃からモノふれた現代に近いライフスタイルになった。
セカンドライフばかりではなく、労働市場に身を置くこともQOLの向上につながる。

また、20代から健康に気を使って運動をしてきた人と20代から不摂生で暴飲暴食に喫煙飲酒をしてきた人。
将来、健康状態の差に天と地ほどの差が生まれる。高齢になればなるほど、健康状態にはバラつきが現れてくるのだ。

子育てについても、多くの人が子育ての喜びに触れている一方、保育施設の社会的な不足など、育児支援を取り巻く状況が
問題視されているという現状もある。北海道では、比較的早期に「結婚しない」「産まない」という選択肢も一般的になってる。
子育て世帯には所得再分配を手厚くするとか。

30代のうちにできるだけ貯蓄や資産形成を行っておくことは重要だ。
現状の男性正社員の生涯賃金を考えれば、子育てをしながら自分たちのための予算を確保する余裕はない人の方が多い。
老後資金も自らが運用してく時代だ。だからこそ待機児童問題も起こる。
子育て資金の準備と夫婦の老後資金準備を並行して行う時代にもなった。
2019/05/01(水) 02:05:08.37ID:U3Ih6FBj
ようこそ令和、いよいよ令和の幕開けだ。早速、令和初のコメントをしようか。

上記の他に、社会の秩序を維持し、人間関係や資源環境を円滑に運ぶための
守るべきルールについて考える必要があるだろう。多様性の共生の問題がある。

札幌は北海道をバックグラウンドに、その豊かな自然の恩恵を受けてきた。
また、北海道開発の拠点として、多くの資本が投下されて発展してきた都市である。

北海道は、観光を軸にした産業を構築する必要性がある。
インバウンドを軸にした産業を通して、道民や日本人が気づかない資源の掘り起こしを図る。
自然をベースに戦う北海道にとっても、需要の平準化につながる方策に繋げる。

北海道の豊かな自然環境には、希少種を含む多様な動植物が生息・生育しており、その景観と併せ、
優れた観光資源にもなっている。また、太陽光や風力、バイオマス、地熱など、再生可能エネルギーの宝庫でもある。

札幌市も200万人という中規模県並みの人口を一都市で擁する一大消費都市である。
しかし、豊かな自然が残っている。直接的に保全するとともに、市民一人ひとりのライフスタイルが
世界の生物多様性に影響を与えていることを認識し、その行動を見直していくことが求められてくる。

雪や寒さといった冬の気象条件は、道民にとっても時に厳しいもので嫌気がさすが、樹氷やダイヤモンドダスト
といった神秘的な自然現象やゲレンデの良質な雪、雪まつりに代表される道内各地の冬のイベントは、
海外からの旅行者にも好評な観光資源にもなっている。

働き方改革によって、休み方改革を促進することで、旅費が安くさらにある程度余裕がある環境を提供できる。
遠隔地における国内旅行の平準化につながる。
普段は飛行機も安く、新幹線開通により、新千歳欠航時に対応できる冬の移動信頼性が増す。
ただ、パイロットの人材不足問題にも直面する可能性が有り、新幹線が高速化に成功した際に勝機が出てくる。

また、冷涼な気候や積雪寒冷地であることは、農業や住宅、省エネ・新エネなどの分野で、技術開発が進む要因になり、
冬に貯めた雪や氷を雪氷冷熱として活用する試みも各地で進められてくる。
2019/05/01(水) 02:07:52.73ID:U3Ih6FBj
インバウンドから始まる外国人との共生の問題もある。

北海道の地政学的な役割が薄くなって、効率主義が求められるようになった。
産業構造の転換も早期に求められ、都市部に人口が集中してしまった。
全国とも気候や産業構造も違うことから、国の政策に合わないところもある。

それゆえに、札幌は、消費経済としての側面も強い。
観光産業は、小売、飲食、運輸、宿泊など裾野が広く、少子高齢化が進み、縮小傾向が続く日本市場において、
有力な成長産業であるとともに、日本経済の牽引役としての役割が期待されている。

札幌を訪れる外国人観光客の月別入込では、例年12月から2月と7月8月のシーズンが多い。
12月〜2月の入込が多くなるのは、北海道観光の特徴になる。一方で、3月から6月の入込は大変低い。
来札観光客の入込状況に対応して、7月〜9月のホテルの稼働率は80%を超えている。
また、2月の雪まつりシーズンも同様に高い。

国内だけでなく、外国からの需要も当然バラつきがある。台湾からの観光客は一年を通じてばらつきない。
一方で、そのほかの国の場合、強いシーズンが強すぎる傾向にあり、その余の月の観光資源をPRしながら来札数を
増やしていくことが必要。タイなら札幌の観光閑散期である4月中頃に、「ソンクラーン」という「タイ版の正月休み」がある。

ここ数年、タイ、ベトナム、フィリピンからの訪日観光客数が非常に伸びてきている。
北海道には非日常的なコンテンツがたくさんあり、更にそれらがSNSを通じてたくさんの方に
拡散されやすいというのがこれからも観光客が増える1番大きな理由であろう。
2019/05/01(水) 02:10:36.65ID:U3Ih6FBj
北海道にはそれぞれの国にはない非日常的で新鮮な食べ物がたくさんある。
そして見た目もインパクトがあるものが多いのでSNSで拡散されやすい要素を備えていることが非常に強い。

市内の飲食店や小売店はインバウンドの対応がキャッシュレスなどまだ出来ていないお店もあり、
対応が進んでいけば、更に満足度が高まりリピートに繋がっていくであろう。

日本は早くから現金システムが整備され、銀行や現金に対する国民の信頼性が高いことに加えて、
偽札や盗難などのリスクも少ないことから、現金決済が主流となる。
その一方で一部の国では、現金への信頼性が低く、近年テクノロジーが急速に発達した影響もあり、
日本よりもキャッシュレス化が進む国が多くある。

たとえば、スウェーデンでの現金使用率はたったの1.4%。お隣中国でも、露店での支払いや結婚式のご祝儀
で電子マネーが使われるほど、キャッシュレス決済が普及している。
キャッシュレス決済では、偽札などを渡される心配がない点も、普及の一端を担っていると言えるでしょう。

北海道観光振興機構と共同して、地域の「稼ぐ」意識の醸成を図りながら、多様な関係者の合意形成や
マーケティング能力を備えた人材育成を支援するなど、地域の強みを生かした「観光地経営」
に取り組む地域のDMOの形成・確立を進めることで、国内外の観光客の皆様にとって魅力ある観光地づくりが必要になる。
2019/05/01(水) 02:10:51.90ID:U3Ih6FBj
自治体による多文化共生施策は、国際化政策の一つとして位置づけられてきた。
多文化共生と観光との政策的な連携の試みも、その陥穽に陥らないとも限らない。

また、インバウンド分野での外国人労働者の活用や人材育成の重要性をあまりに強調しすぎると、
日本社会や経済にとって「役に立つ」外国人とそうではない者を判別し、公的な支援を受ける外国人
に対する批判や偏見を助長するおそれもある。
外国人に対する不当な差別意識の解消や、多様な文化や考え方が尊重される社会を目指し、
異なる文化に対する理解を醸成していくことが不可欠である。

日本における外国人労働者の特徴としては、製造業に従事する者の人数が多いことが挙げられる。
「卸売業、小売業」「宿泊業、飲食サービス業」といった業種で、外国人労働者の産業別構成比では、
それぞれ12.9%、12.1%を占めている。また、この 2 業種では、「資格外活動」として従事している者が多い。
2019/05/01(水) 02:11:23.35ID:U3Ih6FBj
現在日本のインバウンドに関わる外国人は
@比較的長く日本に住む者が多い「身分に基づく在留資格」をもつ労働者、
Aアルバイト活動の留学生、B日本以外のルーツをもつ者たちという主に三つのグループによって担われている部分が大きい。
観光分野における人材育成が重要視されているが、まずこうした現状を認識することから始めなければならない。

現代社会全体が観光客の視線にさらされ、外部からのまなざしを常に意識する社会でもある。
海外からの観光客の増加は、わたしたちの日常生活が「他者」からのまなざしにさらされ、
日本社会について考え直すことを迫られることを意味している。

このように多文化共生と観光とは、まさに現代社会においていかに多様性を認めるかが試される象徴的な現象ともいえる。
だとしたら、いまのところは積極的に推進されているインバウンドの側から、あえて外国人住民の社会参加や支援の拠点づくり
を促進する契機として、インバウンドをポジティブに捉え直せないかという疑問がある。

また、ケガや病気にかかったり、スリなど事件にあった際、もっといえば、災害時に言葉や文化・習慣の異なる外国人住民や
外国人観光客に対して、いかに正確な情報を伝え、避難してもらうかの問題が当てはまる。
2019/05/01(水) 20:54:38.97ID:U3Ih6FBj
札幌で梅はサクラとほぼ同時に咲く。 新元号「令和」は万葉集の「梅」を題材にして付けられた。
全国でも開花が遅い北海道は、新元号が施行され令和元年となる5月にちょうど見ごろを迎える。
令和で最初に梅が開花する時期には各所でまつりがある。
改元は祝賀ムードのなか行われる。しかも、今年のGWは暦でも10連休で、有給のない子どもも含め長期旅行できる。

サクラが注目される分、梅は、どちらかと言うとマイナーな存在ではある。
そのサクラの花見も北海道は独特の文化がある。その分、梅のほうが落ち着いた環境で鑑賞できる。
花はもちろんのこと、香りも同時に楽しめることから、サクラの花見とは別に趣のある。

北海道神宮には御朱印を求めて多くの参拝客が訪れた。
神宮境内は、自然豊かで、野生のエゾリスが顔を出し、春になると桜と梅が同時に開花し、花見客で賑わいを見せる。
北海道の発展と人々の幸せを見守る守護神は、初詣に始まり、厄祓い、節分、婚礼などで道民の暮らしに
今も深く関わっている。

札幌市内の梅の名所といえば、平岡梅林公園がある。
特に白梅の香りが強いのでお勧めです。満開になると、梅林内が甘い香りにつつまれる。

そのほか、三笠あすか梅の杜は、1万本の梅が咲く。梅の種類も紅・ピンク・白と種類も豊富。それは見事な咲きっぷり
壮瞥公園は洞爺湖畔にあって、周りには、有珠山や昭和新山などの自然に囲まれている。
その公園の中に梅林があって、洞爺湖含めた光景が人気だ。

寒い冬から春に芽吹きとともにウメの花が咲く。
厳しい時代から花の咲くすばらしい世の中になって欲しいという願いもある。
人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ。梅の花のように日本人が明日への希望を咲かせる。
2019/05/01(水) 21:01:33.98ID:U3Ih6FBj
札幌などでは連休中に開花や満開を迎える所が多く、平成・令和と2つの時代の桜を一度に楽しめる。

標本木が全国的に咲くソメイヨシノであるが、寒さにめっぽう強いエゾヤマザクラのほうが早く咲く。
エゾヤマザクラやソメイヨシノ、ヤエザクラ、チシマザクラなどが咲き乱れる。

札幌のサクラの名所っていえば、札幌まつりやバードウォッチングのメッカでもある北海道神宮だとおもう。
木蓮なども同時に咲き、桃源郷のようなスポットでもある。
北海道神宮から円山公園を繋ぐ参道においては、GW中、露天が並びお祭りのような雰囲気になる。

桜の木の下で、BBQを食べながらビール!これが北海道での花見のかたちだ。

円山公園で友人家族集まっての花見は、BBQのレンタルも行っている。
また、道内では有名な老舗である松尾ジンギスカンではコンロ&肉のデリバリーサービスも行っている。
2019/05/01(水) 21:02:19.50ID:U3Ih6FBj
東京や大阪の歓楽街とそう変わらない。ススキノのすぐお隣!ながら、
総面積はなんと東京ドーム4.5個分ある都会のオアシス「中島公園」園内のあちこちに
エゾヤマザクラ、ソメイヨシノ、シダレザクラ、ヤエザクラなどが植えられていて、
それぞれ開花時期が違うので、長く桜を楽しむことができる。
ここには、菖蒲池という大きな池があり、ここでは、ボートも楽しめる。ついついぼっーとしてしまう。

モエレ沼公園は人気の高いお花見スポットである。
ここは、桜とアートの融合が楽しめる、広大な面積を持った、札幌を代表する公園のひとつ。
基本設計は世界的に有名な彫刻家イサム・ノグチが担当しており、公園全体がひとつの彫刻として造成されている。
園内のサクラの森には、遊具を囲むようにエゾヤマザクラなど約2000本が植えられ、
開花シーズンには大人も子どもも楽しめるお花見スポットとなる。

月寒公園のしだれ桜は、公園内のボートに乗って楽しむこともできる。
札幌ビール園でジンギスカン食べ放題お花見をする。紅桜公園や十五島公園などでも炊事が楽しめる。
札幌控訴院として建てられた建築物から歴史を感じさせる石造りの外観に桜がよく映え、非常に情緒ある風景だ。
天神山の頂上付近にある展望テラスからは、札幌のスカイラインを眺望することができる。ここのサクラもいい。
農試公園では、残雪もある手稲山を背景に、懐かしのSLを見ながらの花見も楽しめる。
2019/05/28(火) 23:39:16.66ID:AvcMVT1T
道民の道内志向が強い中で、UIターンしたいと思う人は多いものの、給与水準が高く
魅力的な企業が少ないという現状がある。

大手クライアントと直接取引でき、なおかつ上流工程から業務に携われる職場が
この札幌にも増えることを期待したい。
東京も、これから人材獲得競争が過熱してくるであろう。
それ以上に、世界規模でデジタル人材の獲得が過熱している。

現状は北海道の中小IT企業の多くは大手企業の下請け・孫請けに組み込まれている企業が多い。
人月単価の受託開発が主体で充足している。
あえて、資金調達し、新規の技術導入や事業領域にチャレンジしなくても当面の問題はない。
むしろ、企業や社員に負担がかかるリスクも大きい。

ただ、このままでは人材確保も困難になり、札幌においてもポテンシャルがあるIT産業も衰退基調になるだろう。
2019/05/28(火) 23:40:08.29ID:AvcMVT1T
オフィス環境も変わってくると思う。
ハード面においては、札幌においては道産をはじめとする国産の木材を用いたり、
エントランスに札幌軟石使用するなど地域性を活かしたデザインや開放感あふれる空間を演出できる。
モバイル端末やクラウドサービスを使って場所を選ばずに働けるこの時代に、業務上の
各種シーンに合わせて最適なスペースで働ける。
オフィスのゾーニングは効率性やセキュリティ面などの観点から非常に重要視されている。

そして、BCP対応の問題がある。建物の免震・制震技術、バックアップ電源の有無や容量など。
日本で対象としている地震は社会インフラに、相当期間にわたって大きな影響を及ぼす点で、
より過酷な状況での対策論として求められていることを認識しておく必要がある。

都心部への通勤が困難になったという経験から、災害時に強い安否確認システムを採用したり、
衛星電話を各拠点に配備したり、在宅勤務等ワークスタイルの変革に取り組むといった流れも見受けられる。
1拠点の安全性から、拠点分散・機能分散を念頭に置いた企業全体としての事業継続性の強化、
さまざまな選択肢から自社のオフィスにおけるBCP対策を検討していただきたい。

2019/05/28(火) 23:41:34.78ID:AvcMVT1T
ソフト面では、長時間労働の問題。
ソフトウエアは、設計書に基づいて組み立てればきちんと動くかといえば決してそうではなく、
開発にもスキルの差が大きく影響する。
ブルーワーカー的な発想で作業に頭数を掛けるだけで計算すれば、そのプロジェクトは後々の工程で大爆発する。

特定のプロジェクトに関わっている人員の残業時間が突出して多ければ、その現場でなにか
トラブルが発生している可能性がある。トラブルの兆しをマネジメント層がいち早く発見し対処する
ことで、トラブルが大問題に発展することを未然に防ぐ。
無理な納期や費用のプロジェクトに対して、従業員から「無理」と伝えるのは難しい。

健康に働くためにも最低限の労働時間規制が必要で、労働時間の客観的な把握はその大前提だ。
労働時間が適切に把握されていなければ、たとえ36協定に上限を設けても絵に描いた餅となる。
子育てなどの理由で全時間を仕事に投入できないスタッフが働きにくくなる。
社内政治が生まれ、スタッフの不満や意見の相違が吹き出すようになる

介護、出産、病気などに起因する働きづらさがあっても、知識や技能を活かせる場所を提供することで、
人材を失うことなく、力を発揮してもらえる組織づくり。
離職率が上がるということは、社員の通常業務での負担が高くなるだけでなく、採用・教育コストもかかる。
2019/05/28(火) 23:53:59.96ID:AvcMVT1T
日本では例外的な広い耕作地、大規模な酪農、豊富な観光資源など潜在力の高さを持っているのが北海道だ。
とくにこの寒冷積雪地において、特殊な知識、技術が必要な職種が多い。
これらの技術の継承も、今後困難になることが予想される。

北海道にはそれぞれの地域が抱える課題がある。それをセンサーやAIなどの新しい技術の組み合わせ
で解決することから始まり、将来的には地球規模の食糧問題への取り組みまでを視野に入れた事業を行う。

札幌にある程度人口があつまることで、道内にも民間投資されやすい環境や競争原理が働く。
札幌圏の売上で、他の地域をカヴァーして生活基盤を整える。
2019/05/29(水) 00:08:24.44ID:ICdqbq51
JRでは、これが顕著になってくるね。地方路線を中心に不採算路線を抱える赤字経営がある。
鉄道事業による営業収益836億円のうち、札幌圏だけで約半分の420億円を占め、
運賃収入を大幅に増やすには、札幌圏でいかに稼ぐかが課題である。

除雪や寒冷積雪地仕様の設備、人のいないエリアを多く長く走るという点を考慮すると安めの価格設定だ。
そして、新幹線開業でコストが上がる。しかも、都市とリンクされてなく、大半がトンネルを走り赤字は必須だ。
新幹線開業で冬季の移動信頼性は増す。飛行機が欠航となっても、現実的な本州との移動手段ができる。

10月から消費増税に便乗して大幅値上げをすることになる。
札幌圏で最大で3割増となる区間がある。キロ当たりの運賃を地下鉄並みに上げてくるのだ。
JRと地下鉄と重複してる区間は、所要時間から見て、JR優位な状態は続くだろう。
JRは近年の再開発でスポット的に栄えていて、昔よりも、地域の足にはなってきている。

JR北での稼ぎ頭である札幌でも、JRより地下鉄ユーザーのほうが段違いに多い。
沿線なら、基本的にJRより地下鉄のほうが栄えている。
本数や定時性確保の点では地下鉄にアドバンテージがある。
利用者も多いが本数も確保されているも地下鉄のほうがラッシュも快適だ。
地下鉄のほうがキロ当たりコストはかかっている。
2019/05/29(水) 00:25:28.85ID:ICdqbq51
札幌圏でいかに稼ぐかがって、生活に密着した短距離依存であり、日々利用する方が負担となる。
通勤ならともかく、通学ならば負担は大きくなる。通勤手当を負担している会社の負担も大きくなる。
休日なら特に急ぐ必要もないと考え、ドニチカキップの利用がふえるかもね。

で、その分札幌圏には投資するのだろうか。
ま、快速エアポートの充実に投資するという、空港利用者からしっかり稼げばいい。
札幌駅前の再開発もどれくらいなものだろうか?大通エリアはどう対抗する?

北海道の立派な国道に加えてろくに車も走らない高速道路を整備しまくっていて、
クルマ社会が浸透しまくり、人口減、少子高齢化が進む中で、
北海道の鉄道事業が成り立つとは考えられない。
2019/06/03(月) 21:39:08.18ID:XNHYHkWf
令和改元から1ヶ月がたった。
先月からは、普通に生きてるだけで初物づくしだ。「令和初の〜」はキリがない。

今回の改元は祝賀モードのなか、暦でも10連休であるので、旅行や帰省のニーズも大きい。
北海道では、梅やサクラの季節で、平成令和の2元号にまたがる花見を楽しめた。
そして、5月末は北海道は記録的な暖気に覆われた。
札幌の上空1500mで22℃という5月では史上初、真夏でも熱い時ぐらい暖かさだ。
佐呂間で39.5℃で5月の国内最高気温を観測、札幌でも5月の歴代最高気温を3日連測で観測し34.2℃となった。

というか、新たな時代っていうが、単に2019年4月が5月になっただけだ。
戦前や戦中、高度成長期、バブル期、これらはすべて「昭和」の出来事だ。
これらがすべて同じ時代だというには無理がある。1945年を境に全くの別時代だろう。
2019/06/03(月) 21:39:27.26ID:XNHYHkWf
一つの時代に区切りをつけ、新しい時代の到来を実感させるのにインパクトを与える。
今回の改元も動機付けにはなる。
思い入れの強い店がなくなったり、番組が終わったり、組織などの変化など
変わったりすることにもそれを感じることもある。

人口動態も世界情勢も気候変動などなど、北海道いや日本が置かれている環境は
千変万化のごとく変わってる。

日本の商慣行や地形要因などから、長期休暇には向かない国である。 ただ、いい機会でもあっただろう。
休暇取得でライフの時間を充実させ、視野を広げたり、地域や異業種などにネットワークを
つくることができれば、10年後、20年後にビジネスのニーズやアイデアの種となるものを
培うことができる可能性も高い。
2019/06/03(月) 22:28:24.17ID:XNHYHkWf
都心部は、札幌が急成長したきた高度経済期のビルが多い。
令和ははじめから終わりまで、本格的に街の更新期に差し掛かる。
令和は、天皇の即位の年を考えると生前退位をするならば、平成よりは短い。

その次は、長くなるか短くなるかどっちかだ。その頃の街の在り方はどうだろう。
高齢化率4割、労働投入量や消費経済の低下、AIやIOTの影響を受ける。

サツエキエリアでは、北4西3や北5西1,2(東1も)、北8西1など大型開発が始まる。
北4西3や北5西1はオフィスや商業施設、ホテルなど新たな札幌の顔になる。
新幹線開業に向けて、トンネルの工事も始まる。市内は土地買収などの関係から都心を除き大方トンネルだ。
都心部を地下化するとしたら、地下鉄などがあるし、莫大なカネになるだろう。
上下運動ばかりで特定方向に人が集中する分、乗り換えに時間がかかりすぎだ。

新幹線駅は、創成川をまたいで現駅の東側に作られる。都心東伸のきっかけになるか。
創成三区の再開発や大通公園の東伸などと相まって、都心の東端に過ぎない東豊線沿線を
駅前通に次ぐ第2の都心軸にできるか。新たな地下歩行空間もできる。

中島公園周辺に大規模会議や展示会などを開けるMICE施設を整備し、その近くに博物館建設も検討している。
中央区役所改築や、札樽道と都心部をつなぐ都心アクセス道路なども控える。
2019/06/03(月) 22:48:57.54ID:XNHYHkWf
特に大通公園以南は高度経済期のビルが多い。 ビルの改築がバラバラに進んでいる。
サツエキと比べ、大規模な再開発の動きは乏しいものの、次々に個性の強いビルがなくなってきている。

まぁ、大通公園以南も、ドンキをキーテナントをしたビルもなくなり、
そこに、商業施設が入る複合高層再開発ビルの工事がされている。
かつて、そうご電器という地場の家電量販店があった。

この札幌も、建物の老朽化が進んでいて、地元で親しまれた店舗がなくなってきている。
この週末、ゲーセンやボウリング場などが市民に親しまれてきた、「ディノス札幌中央店」が、建物の老朽化
のため閉鎖となった。ここの映画館は、近年では大手が扱わない様々なジャンルの映画が見られた。
多くの人に愛され続けた憩いの空間は、終止符を打った。

その一角に懐かしいゲームを集めたレトロゲームコーナーがあり、80年代から90年代の
アーケードゲームを中心に100台以上設置され、その数は国内最大規模だといわれる。
2019/06/03(月) 22:55:56.69ID:XNHYHkWf
近年では、ゲームにおいても、スマホにお株を奪われるようになってきている。
小学生でもスマホを持つ時代になった。
ゲームや動画の利用率は高く、LINEでのコミュニケーションの存在は大きい。

日本最後のマンモスキャバレーなどのようになくなるわけではなく、
狸小路商店街など中心部で代替店舗を再開する方向、規模は縮小するだろう。

すべてを忘れて童心に戻ることができる、貴重な空間である。令和の時代でもまだニーズはあるだろう。
初めて顔を合わせる人たちもいる中、プレイヤーたちは夢中になって対戦し、
その合間に攻略方法などについて楽しそうに話せる。こうしたリアルのコミュニティも重要だ。
2019/06/03(月) 22:56:23.71ID:XNHYHkWf
ある意味、トレカとかプラモ専門店のような位置づけだろう。

玩具などこの分野は家電量販店が注力する分野になるか。
西武跡地を含む北4西3区画丸ごとの再開発ビルは、新ヨドバシは非家電が中心で、
飲食やホテル、オフィスなどを含めたテナントビルになるだろう。

アパレル系も、今となっては、都心vs郊外の時代ですらなく、リアルよりもネットを幅を利かせている。
もっといえば、リアルvsネットの時代すらなく、オムニチャネル施策に注力していて、
実店舗とECを絡めた施策を行っている。
2019/06/04(火) 00:34:28.49ID:d9siiCGn
通勤も、都心を利用するきっかけにはなっている。
これの需要が薄くなる可能性がある。支店経済需要の低下、高齢化による生活密着型産業のシフトによる郊外化。
働き方改革による在宅ワークニーズや営業活動などのモバイルワークの進展。
ただ、それを補うかのように、ITコルセン、インバウンド等で盛り上がりを見せている。

通勤をすることによって、ちょっとしたショッピング、イベントにいくきっかけづくりにはなっているとは思う。
接待も進みやすいし、円滑なコミュニケーションを図る機会にもなる。

ランチ需要が大きい。多様な選択肢ができる。普段高級な料理でも安く味わえる。
昼休みのフリー化によって、需要の分散化できる。柔軟かつ多様な働き方実現に向けた取組の一環だ。

都心回帰は、ある程度は重要になってくる。
ファッションなどに頼るだけでは、もうダメだ。これからは、面白く働ける場所として選ばれること。
そこで働きながら、子育ても楽しくできること。外国人観光客が訪問したい街であること。
2019/06/04(火) 00:42:08.54ID:d9siiCGn
都心にタワマンが建つことによって、首都圏や海外からのセカンド需要が増えてくる。
ラグジュアリーホテルが建つことによって、海外から富裕層がやってくる。

ハイブランド志向が高まってくる。そして、文化施設などの需要が高まってくる。
都心地域の地価が上昇してきて、労働生産性が高まってくる。海外を含めた企業からの投資ニーズが高まってくる。

ただ、景気が回復すれば、全体が恩恵を受けるという従来型の回復は考えにくい。

むしろ、札幌のスプロール化が進む結果にはなる。マンション価格の高騰でリーマンは郊外を目指すことになる。
戸建ても、通勤時間が増えて、冬は雪の影響を受けやすい地域に住むことになる。
都心への過度な投資を問題視する声も大きくなり、郊外の渋滞も多くなり大型施設もより郊外に軸足が移りやすい。
人材不足からの投資も増えてくるなか、将来限界集落化するエリアも多くなる。

郊外に住み続ける人にとっても、恩恵は重要どころが、郊外ニーズも十分ある。
ドライバーや工業系の人材確保の点で、札幌市内ニーズも高まるだろう。伸び悩む郊外住宅地のニーズにもある。

工業系施設の老朽化や更新需要の増加に伴い、建て替えの種地となる大区画の工業用地を確保することも必要となる。
工業団地内施設の更新や建て替えによる大型化・複合化に対応できるようにする。
2019/06/04(火) 02:11:17.80ID:d9siiCGn
札幌で多くを占める対個人サービス業はもちろん、改元商戦については、ブライダルや旅行業界も関連の
企画を打ち出して商戦は過熱している。
改元を意識し、見た目が華やかな商品を打ち出したり、ネット販売を強化したりするなど、
商品展開や売り出し方に工夫を凝らし、需要を喚起する。
カレンダーやハンコも特需だったが、厳しい環境だったか。百貨店では、去年の改装の反動減や
悪天候の影響がある4月が伸びていない。

公文書などデータベース管理も、このタイミングで西暦表記に統一したほうがよかった。
西暦の方が年数の換算など要らないし、国際的にも通用する。
民間とくにグローバル企業では西暦表記が当たり前、慣例で元号を使ってきた省庁や自治体も多い。

西暦を使ったものをわざわざ和暦にする、あるいは和暦を併記する必要はない。

システム屋も大変だといわれる。 改元に関わる官公庁や金融機関などで使用されているシステムにおいては、
元号の部分を一括で変更できるプログラムを組んでいれば、作業量は少ない。
新元号を登録して、正しく出力されるか確認するだけの状態にしてあるのが一般的だ。
トラブルに備え、待機しなければならない人もいた。
官公庁への提出書類には和暦を使うため、新元号で正しく表示や印刷ができるかどうかのテストを繰り返している。

元号自体は、存続したほうがいい。日本の歴史を考える機会を与えてくれて、文化への関心にもつながる。
2019/06/04(火) 23:51:01.26ID:70ZS594l
ハイブランド志向が高まってくるなんてことはない。
まず、都心が海外富裕層で占拠されるってありえん、大方は一般的な収入の人だ。
年数回大金をはたく観光客の割合ってどうよ?

一般的なリーマンは都心で働かないの?全く物を買ったりしないのか。
ネット社会になり、そもそも消費者が求める「クオリティ」のベクトルも多様化している。

東京でも、低価格を強みとする専門店が駅前の繁華街などへ集中出店する。
地価の高いところで、低価格路線でやるには、回転率を上げる。
札幌でいうと札幌駅直結のステラなどはテナント賃料が高くても、出店したいところは沢山ある。

これからは、サツエキを中心にデベロッパーが巨大なオフィスビルを数棟建て、
その地下に道内有名店かチェーン店を誘致することだろう。

様々な客層のサラダボール状態であることが望ましい。大手から中小まで集まるような
都心外縁には小規模なオフィスや店舗が残せる街がいい。
高級な寿司店や割烹料理屋からちょっとおしゃれなワインバーやバル、イタリアンなど
古くからある庶民的な店やチェーン店など様々なジャンル、
高級ものから廉価版まですべてのラインナップができる。
2019/06/04(火) 23:53:57.22ID:70ZS594l
消費経済において、好況・不況の判断は、単にGDPやら平均賃金などの指標よりも、
生活の実感も考慮して考えることが重要だ。
家計における個人消費、住宅投資の減少は、企業における売上げ・生産の減少を招き、企業収益は悪化してくる。
契約の履行はエンドユーザーが決めることだ。素人に受け入れられることによってビジネスが成り立つ。

非正規労働者が安定した生活ができるだけの賃金にする。最低賃金が1500円の世の中って、
みんながハッピーになると思う?いやならない。モノの値段自体も高くなる傾向になる。
モノを作ったり、それを輸送する過程でのコストも上がってくる。
1500円が今の最低賃金に近いだけの価値に下がる。

それでいて、リーマンの平均年収が450万くらいで止まるとすれば、
家庭自体が相対的に貧困化する。
結婚しても、ある一定程度の割合の家庭では、子育てどころではなくなる。

ちな、好景気でも、平均賃金が下がることもある。
昨今は、人手不足などで、新規雇用を増加させる機会も増える。
新たに雇用された人は、これまで働いていた人よりも低い賃金で雇用されるケーズが一般的だ。
人手不足が進むと、中途でも業種どころか業界未経験まで範囲を広げることになる。
軌道に乗ると新卒採用も増えくる。労働者の賃上げを打ち消すケースもある。

それにフルで働けない、高齢者、主婦の雇用機会も増えてくる時代だ。
2019/06/05(水) 23:41:38.85ID:ZmfGP7kE
道の脆弱化がその拠点である札幌の人口動態いや経済活動にも影響を与える。
人口希薄な北辺の寒冷積雪地であっても、札幌圏は人口集積のメリットを活かして、
効率的なサービス産業を実現できる道内唯一の土地だ。

後背地である道も札幌以上に若者の人口割合が落ちていて、人材不足感がある。
支店経済規模だけでなく、行政の規模も縮減されてきていて、拠点としての規模能力も低下してくる。
国自体の生産力の低下による効率化やグローバル、IT化により、端にある地域での経済活動を抑制し、
資源を首都圏など中央に集中投下させる動きも出てくる。
JRにおいても、新幹線開業コスト増の影響や地方路線を維持するために札幌圏利用者も負担増を求められる。

札幌市は中規模県なみの人口がいる。インバウンドだけなどで市全体の産業欠損部分を補うことは到底無理な話だ。
昨今は、札幌は、道内の拠点都市でもあるが。 財貨・サービスの移出入がマイナス!
各生産要素に分配された付加価値は、消費や投資などの形で支出されるが、支出の面から
みるとかってプラス側であった、財貨・サービスの移出入がマイナス側に触れている。

市民所得も、全国平均から離され道内平均に近づいてきている。
北海道の富を独り占めしているイメージがもたれる。経済面では決して1人あたりでは豊かな地域とも言えない。
2019/06/05(水) 23:48:49.65ID:ZmfGP7kE
北海道は、コストがかかる地域でありながら、それ相応の生産力がない。
国土の2割以上を占めるが、人口は国内のわずか4%でしかない。

この北海道は、都市間距離も長く、札幌圏を除くとアメリカ並みの人口密度になる。
さらに寒冷積雪地ということになり、インフラ等にもコストがかかる。

これに対応した独自の技術開発・研究開発を行うことで時々の技術的課題を解決して乗り越えてきた。
一方、インフラ維持管理には様々な複雑さがある。
メンテにおいては、費用が高くなる方向になり、人手のかかる維持管理ができない。
ステークホルダーの多様さ・複雑さ、現象・対象 における不確定性・ばらつきの大きさ、
そして専門家が実施する必要性が高い領域である。

インフラは、必ずしも完璧なものがずっと時代ごとにできているわけではない。
アップグレードする、直す、補修するということをやっていく必要がある。

人口急減・超高齢化、グローバル化や大規模災害の頻発等の現下の潮流の中で、持続可能で活力ある地域づくり、
生産性向上、国際競争力強化、国民の安全確保等の日本の課題解決に貢献するためには、 「技術研究開発」
の分野も重要な要素の一つと考えられる。
2019/06/05(水) 23:53:01.64ID:ZmfGP7kE
昨今の個人消費・設備投資の増加や、インバウンド需要の好調さ持続などを背景に民需底上げや
外需取り込みを通じた成長が見込まれる。

北海道経済の先行きを展望した場合、建設業は公共工事に依存するところが大きく、自助努力では向上を見込み難い。
第3次産業についても、インバウンドやIT化の進展等があるが、将来的な人口減少を踏まえると
移民受け入れでもしない限りは過度な期待を持つことも難しい。

競争や連携が量的に少なく、次世代の育成が不十分であり、事業間をつなぐ活動が弱いなどといった
IT化においても、道が得意としているアグリ・フード、観光、バイオ関連産業からの感心が
まだ低いこともバックボーンにあるだろう。
これからは、ニーズとシーズをマッチングさせる場を継続的に作ることが重要である。

国の政策において、為替レートが、生産性の高い二次産業の影響が強く、三次産業は不利な状況にある。
また、製造業と同様より海外動向もより左右されることになる。
2019/06/06(木) 00:02:42.78ID:+Tqwk6Lo
医療・福祉、サービスなどの業種で雇用者数が大幅に伸びているが、これらは相対賃金が低い業種であり、
マクロの生産性上昇率を押し下げる方向に働いていると見られる。
対個人サービスにおいては、小規模施設が多いため産業内での格差が大きく、
それが生産性における平均値を押し下げている。

サービスを行う際の気配りの良さや信頼性などの目に見えにくい「無形資産」を活用することで、
商品やサービスの価値そのものを高めていくことも考えられる。
サービス業の生産性が低い理由は、こうした目に見えない「無形資産」が市場であまり評価されてい
ないことにも原因があるのではないか。

サービスの品質のばらつきに対する不満が多い原因としては、サービスの「同時性」という特性から、
消費される時に人の行為により提供される場合が多く、品質が一定に保たれにくいという性質が挙げられる。
2019/06/06(木) 00:03:20.92ID:+Tqwk6Lo
サービスは、その「無形性」という特性から製造物のように物理的な測定が困難であるため、
サービスの評価は顧客の主観や官能的要素も重要なファクターでもある。

ものづくりも単に機能やスペックの押し売りでは通用しない。
対個人向けのものならば、多くの素人との契約によってビジネスが成り立つ。

価値観が多様化している現代では、自分だけの世界観と少しでも触れる人を探しながら、
お互いに興味がある同士、ある程度関わる人を選べる。マニアックなものから関連づけできるもの
との結びつきも重要だ。
ニーズも大事だが、目に見えない安全安心も重要なファクターでもある。

サービスも、顧客のニーズやサービスに対する評価を把握・分析することは付加価値の向上の観点から重要と考えられる。
実際、顧客ニーズの定量的な分析・把握を重視している企業ほど業況感を良いとする企業の割合は高い。
2019/06/06(木) 00:06:49.50ID:+Tqwk6Lo
理論やケースをそのまま転用するだけではなかなかうまくいとこもある。

計算問題といえば、条件や数値などモデルを単純化してパターンに当てはまる
受験型のものがある。

観測された生データや観測から必要な条件を設定しながら分析してく。
すでに観測されている事柄について、その再現性を検証したり、さらに詳細な観測を行う実験も重要である。
実験で得た結果が有意な結果であることを示すためには、同じ条件で実行する限り
誰がいつどこでその実験の行ってもほぼほぼ同じ結果を得るであろう事を示す必要がある。
得られた結果が、実験に際して考慮されなかったわずかな条件のずれによる偶然の現象である
可能性は常に考慮されなければならない。

たとえ、お客様が具材を自分で選べる新しいコンセプトであっても、認知されなければ売り上げはかないあがらない。

新たな広告のキーワードとして注目されているものにDMPがある。
これは、顧客のあらゆるデータを一元的に格納し、管理するプラットフォームのことである。
購買履歴はもちろんサイトの閲覧履歴、SNS情報、個人の属性などの多様なデータを統合してそれを解析する。
おおざっぱに言えば、ビッグデータを活用したマーケティングである。
分析結果から、有効的な広告配信や商品開発の基礎データに利用する。
2019/06/06(木) 00:07:48.08ID:+Tqwk6Lo
ビッグデータは、サンプルではなく、利用者の全てのデータを捕捉し、リアルタイムに追跡することが可能である。
利用者の全員を捕捉しているということは、イノベーターや初期採用者のデータも確実に含んでいると考えられる。
ビッグデータの本質は、データ量が多いことではなく、調査のために取られたデータではない、
実際の活動や状態が捕捉され、 現実世界を投影しているデータであることにある。

昨日売れたものが今日売れるとは限らない。ましてや明日はまったくわからない。そういう時代に突入している。
生活者が実際にどんな状況で、どのように行動しているのか、またはどんな時にそういう欲求が生じるのかを把握し、
「何故そうなのか」を生活場面の中で尋ねることで潜在的な問題を探る。
もともと文化人類学や民俗学などのフィールドワークに用いられる研究調査手法をマーケティング
リサーチに取り入れた行動観察調査である。

平日の昼間に30代主婦が高額なシャンプーを購入している。同じ主婦が休日に購入するのは安価なシャンプーという例がある。
先入観や記憶によるバイアスがなく、本音での回答が引き出しやすくなる為、隠れたニーズやウォンツを開拓化する。
対象者の視点や生活導線を知ることで、商品開発側では見落としがちな点が発見でき、抽象的な概念ではなくより
リアルな現象として結果を共有できる
2019/06/06(木) 00:24:46.83ID:+Tqwk6Lo
NTT東日本北海道や北洋銀行などが「食のバリアフリー対応メニューシステム」を開発している。
フード産業に注力する北海道において、食に関する制限や規律について、広く考える機会にもなり、
また、急増するインバウンドの方々にも、北海道の食の魅力を伝えるための対応策について考える機会となる。

イベントにおいて、フードメニューに表示したQRコードを、来場者のスマフォ、タブレット等でスキャンすることで、
各メニューの特徴に加えて、食のバリアフリーに係る情報をWebで多言語で表示する。
食に関する制限や規律(アレルギー、ハラル、ベジタリアン、ヴィーガン、コーシャなど)を抱えた消費者が、
「安心して選べる」食の仕組み作りを構築する。

年々増加する糖尿病をはじめとし、カロリー制限を必要とする何らかの病を抱える人々がホテル内で安心
して飲食が出来るよう環境を整える。
乳幼児または高齢者など年齢的な理由により、咀嚼能力にハンデを抱えているかまたは同理由により、
著しく一般的な食の嗜好と異なる層のニーズを研究史、それらのニーズに応え得るメニューの開発と提供に努める。
2019/06/06(木) 00:28:39.39ID:+Tqwk6Lo
旅行者のニーズは多様化し、観光スポットを訪れるだけの観光から、地域における街歩きや、人々と
の交流、地域ならではの様々な体験を楽しむ観光などに、旅行者の関心が広がっていることから、地域が主
導的に地域の魅力を作り上げ商品化する着地型観光にスポットが置かれる。
旅行スタイルや旅行者ニーズが多様化するとともに、その土地ならではの文化との出会いや人々
との交流など、広がりや深みのある観光を求める志向もみられる。

新型インフルエンザの感染拡大、震災や停電などによる風評被害とどまらず、災害対策、米中貿易戦争の影響など
観光を取り巻く社会情勢が大きく変化している。
北海道の場合、道内の都市間距離や本州などから距離があり、自然観光に注力している。
繁忙期と閑散期の差が大きいことが特徴として挙げられる。

繁忙期の宿泊施設の稼働率は既に高水準を維持しており、特に繁忙期の休日は、これ以上の観光客の積み増しは困難な状況だ。
猛吹雪など冬期の移動信頼性や震災で脆弱性が露呈した電力供給などの問題もある。

イベントの集客力を高めるためには、各イベントのマーケティングを十分に行うとともに、その結果を踏まえて新たな付加価値を
創造するなどイベントの魅力向上に資する取組を進めることが重要となってくる。

また、各イベントの認知度を高める取組も必要であり、特に日本の人口の6割以上を占める東京、大阪、名古屋の3大都市圏へ
のプロモートが重要となる。これって北海道の資源で道内企業が3大都市圏そこから海外に進出できる足がかりにもなる。
2019/06/06(木) 00:32:33.54ID:+Tqwk6Lo
外国人宿泊者を国別に見てみると、台湾・香港・中国・韓国の東アジア地域の割合が3/4を占めている。
これと同様の傾向は国内においても見受けられ、特定の市場に依存した訪日外客構造の脆弱性がある。
海外からの観光客数を増加させるためには、特に直行航空便の就航が効果的であり、これを促進する取組が必要だ。

航空便就航や新幹線開業の効果を最大限に生かすためには、二次交通の充実を図ることも重要だ。
これから、人口減が加速する北海道にとっても、投資意義をプレゼンスできるエビデンスをつくる。

インフラについても老朽化するし更新も必要だ。人口が減ったところで面積は不変だし、緊急時の搬送や輸送の問題がある。
一次産品の聖地でもあり、輸出量増大の背景としては、アジア諸国において、北海道の農水産品、加工食品などは、
安心、安全、高品質なブランドとして定着しつつある。国際RORO船で北海道から直接東アジアと結ぶことが出来ないか。

札幌の特性を備えた魅力資源を十分に活用し、札幌の観光コンテンツの充実・強化と付加価値の向上を図ることにより、
市民や来訪者にとって魅力的なまちづくりを推進するとともに、集客交流人口の増加に伴う観光関連収入の確保に
よって観光を契機とした札幌・北海道内の経済循環の実現と外貨獲得を実現するためのきっかけにはなるか。
クラウドファンディングやブロックチェーンの活用、観光税の導入なども重要だ。
2019/06/06(木) 00:33:48.19ID:+Tqwk6Lo
物流コスト以前にこれらに対応できる人材確保や自動化対策は?

様々な業種で共同物流や共同配送の取り組みが必要となる。

現状、出荷前や入荷時における積み下ろし作業は、手作業が主流となっている。
しかし、手積み・手下ろしは重労働かつ長時間を要するため、トラックドライバーへの
負荷が大きく、非効率な点が課題である。
ダンボールや紙袋のばら積みから、パレット積みやフレコン輸送に切り替えることで、
トラックドライバーの作業時間を短縮し、身体的負荷も削減できる。

積極的な機械化の導入で無駄だと問題視されていた梱包資材や作業効率を大幅にアップする事例もある。
物流業務のフローを可視化するソフトウェアや入荷管理ソフト、物流現場におけるビッグデータの
プラットフォームの開発、さらには自動搬送ロボットシステムなどロボットやAIを物流業界に活用することもできる。
2019/06/06(木) 00:36:30.64ID:+Tqwk6Lo
日本では、労働者の平均的業務遂行能力は高く、現場主義で問題解決にフレキシビリティに富んでいる。
常に細部まで神経が行き届いていて、相手の立場に立ってすべきことを先回りしてアクションできる。

こうしたビジネスモデルは消費者にとってはいいが、その消費者は労働者という側面もある人もいる。

IT化やグローバル化、休日を確保してプライベートを充実させたいなど仕事を絶対視しないなど
価値観多様化、非正規雇用の増加や転職市場の成熟途上だ。このオーナス期には困難になってくる。

伝承すべき技術・技能、つまり熟練作業者の勘とコツといわれる熟練ノウハウを、見える化手法の活用で整理していく。
具体的には、熟練者がどのような時にどのような判断で、どのような行動をしたのかを継承者が正確に把握し、
理論的な裏付けとしてイラストやチェックリスト、動画などの見える化手法を活用し、作業標準などにノウハウとして盛り込んでいく。

短期間で効率的に技術・技能伝承を行うことが可能になる。特に、この手法の適用により期間的・費用的な効果は大きい。
また、この伝承サイクルを通じて、伝承すべき技術・技能を特定、見える化しナレッジとして蓄積・保管・活用することで、
作成した熟練ナレッジを 次世代への遺産として残すことができると考えている。

サービス業や流通業・金融業などの他業種の「勘とコツ」を有する業務にも活用ができ第3次産業の生産性向上ができてくる。
こうしたプロセスを通して、一部作業における自動化にむけての情報蓄積につながる。

ただ、こうした標準化や自動化が進むにつれ、それらの仕事の価値は下がりその社員の給与も下がってくる。
2019/06/06(木) 00:39:32.62ID:+Tqwk6Lo
札幌は、消費経済としての側面も強い。
観光産業は、小売、飲食、運輸、宿泊など裾野が広く、少子高齢化が進み、縮小傾向が続く日本市場において、
有力な成長産業であるとともに、日本経済の牽引役としての役割が期待されている。

ただ、対照的なのが低迷する国内の個人消費である。少しずつ上向いているが水面下のままとなっている。
実質賃金の低下の中で買い控えが続いているためと説明されている。

消費低迷の根底には、中間層が崩れ、中間層の下層や低所得者層が増加していることである。
それだけではない。その上の年収500万円から800万円の中間層の中軸に位置する人達も消費意欲が落ちている。
500万円以下の人達と同じく負担増を強く感じているためである。

経済の労働集約型のサービス経済化によって、労働生産性が低下することになる。
労働集約型サービス業(小売、卸、宿泊、飲食、交通、運輸、物流、医療、介護、福祉など) は 労働生産性が低い。

札幌の就労者人口の多くを占めるのが上記の広義のサービス産業である。 これらの労働生産性の向上を考える。
ただ、対面サービスを基本とするサービス産業においては空洞化リスクが小さく、
労働供給不足時代では労働力のニーズは高い。
サービス産業の就労者は、消費性向が高く、所得の上昇が消費に結び付きやすい。
AIや技術のデータベースとして知識や経験を提供する側に回るという選択肢もある。
2019/06/06(木) 00:39:58.62ID:+Tqwk6Lo
生産力を維持・向上させるためには、設備投資等による省力化や一人当たりの生産性を向上させる取組が必要だ。
AI化機械化が難しい部分もあり、技術面だけではなくコスト面や法整備、高齢化が進む中での一般人への浸透など問題も多くある。

これらの産業においては、流動性が高いことを前提に、職業能力開発を充実させること、ジョブ型正規雇用への就労促進を図る。
そして企業間移動に際して労働者の経済的な実質利益を守ることである。
サービス市場への参入を促進し、産業全体の新陳代謝を高めて成長へと結びつけるためには、
市場環境の整備を通じ、新規参入に抑制的に働いている要因を取り除いていく必要がある。

成長・拡大指向企業においては、、特に「デザイン・商品企画」、「調査・マーケティング」といった専門業務については、
安定・維持志向企業に比べ必要性が増加したとする割合が高い。
成長・拡大志向企業においては、繁閑差への対応や、定型的だが差別化しにくい情報処理や一般事務処理、税務・会計といった業務へ
の対応としてアウトソーシングを活用するだけでなく、自社の製品・サービスの付加価値向上のため、デザイン・商品企画、
調査・マーケティングといった分野においても、外部の専門家を活用する重要性が高まっているということが推察できる。
387名無しさん@お腹いっぱい。(武蔵・相模國)
垢版 |
2019/06/10(月) 07:00:06.38ID:Q/G8e12R
うーん
2019/06/11(火) 01:19:19.05ID:+8GYfU/D
札幌市内の駅舎が次々とリニューアルされていて中で、
苗穂駅も、都心近くの駅でありながら国鉄の風情を残していた。
都心近くで、戦前から変わらない駅舎も解体が始まる。
昔ながらの素朴な田舎のような駅も、この札幌に別れを告げる。

その周囲も倉庫と工場、蔵ばかり。古き良き下町的な風情を残していた。
かつて、札幌が開拓期からの工業都市だったころの面影が残るまちだった。
今となっては、製造業は弱点のようなのものだ。市全体の製造業GDP割合って政令市で最下位クラス。
戦前まで、支店経済というか商業的なものは、小樽のほうが栄えていた。
札幌は、どちらかというと、商業よりも工業のほうが稼げる都市だった。
2019/06/11(火) 01:19:33.99ID:+8GYfU/D
苗穂駅も、ガラス張りであり、とっても明るく開放的になってきている。
線路で分断された南北をつなぐ自由通路が設けられたが、その通路から
大きな窓越しに駅構内の引き込み線やら列車が行き交う光景を見ることができる。

苗穂駅とアリオが直線で結ばれて、近くなったが、途中の道路に横断歩道がない。
苗穂駅とアリオ、タワマンなどをつなぐ全天候型のペデもできる。

北側ではJR北などがタワマンを整備する。南側もタワマン2棟建設計画があり、
南口と空中の歩道で結ばれる構想だ。

その苗穂駅から約400メートルほどの北4東6街区では、北ガスの旧本社や札幌工場跡などを活用し、
オープンした中央体育館「北ガスアリーナ46」をはじめ福祉・医療・商業施設の建設がすすめられている。
2019/06/11(火) 01:51:21.14ID:+8GYfU/D
同じ地域で、静と動の2つの側面を見られる。

一つの時代の終わりを感じさせる。
都心アクセス道路や新幹線が通る、再開発が進むようになるとあらな時代を
感じさせるかもしれない。ちょうど令和の中ぐらいの出来事だ。

都心でも、歴史的価値を認められた建造物だともリニューアルされ、令和以降の時代も札幌に歴史を語る。
大通以南だと裏のほうにいくと残っている明治、大正期の建物が減ってきている。

インフラでも一気に古くなってくる。一気に人口が増えると一気に高齢化に向かう。
一度大きな変化をしてしまうと、身動きがとれないになってしまう。

少子高齢化やグローバル化、IT化という点において、置かれている環境が変わる中で、
変化をし続けなければならない。
2019/06/11(火) 01:52:47.35ID:+8GYfU/D
様々なモノにあふれる時代ももう長く続いている。
様々な情報が飛び交うネット社会になり、消費行動が大きく変化している。

要求もエスカレートしてクレーマーを育てる。平成の大きな変化点ではないか。
若者の○○離れも、あらゆるものに無関心になったわけでなく、価値観多様化が進んだもの。
ネット社会になり、安く楽しめるすべを手に入れることができる。

現在の市場は、デジタル領域が重要な顧客接点になっている。SNSで話題の店へいく前には
スマホで下調べという人も多い。

アパレルなどの小売り環境は大きく変化した。みんながある特定のブランドにこだわるわけではない。
そのブランドが好きだという人とコミュニケーションがとりやすくなった。なぜ好きなのかを語れる場が増えている。

グッズからブランドへと成長する瞬間は、プロデュースしているタレントやインフルエンサーのこと
を知らない人が、商品を購入し出したときだと思う。プロデュースしているタレントではなく
ブランド名で商品を購入しだしたとき。それがブレイクスルーする瞬間。

ただ、実物とはかなり違う、明らかに写りが良くなるように加工したプロフィール写真の投稿も目だつ。
各国でインフルエンサーに向けたガイドラインが制定されつつある。
2019/06/12(水) 00:18:26.18ID:6mZdlMLO
ネットは、若者たちの価値観まで変えていった。
本当に昔ながらの不良少年が激減した時期とネットが普及した時期が一致する。

20歳未満の検挙・補導人数は、1980年代前半で迎えたピークは、
上下を繰り返し、2005年ごろから急激した。

ネット社会になって、自分を表現できる場が増えてきた。
世界中のあらゆる人々の人生、ライフスタイルなどの情報を手に入れていく中で、
日本人のライフスタイルは多様化していったと考えられる。
理想や目標とするお手本の数がネットによって、膨大になった。

かつての不良は、親や教師に対しては激しく反抗してたことで、いつしか孤独を紛らわしたくなり、
自然に彼と親しくなってしまい不良グループの仲間入りをする。
街にもヤクザ者がいたりして、『怖い大人』を知る機会があったけど、

「自分の話を両親がよく聞いてくれる割合」が増えている。
子どもを力で押さえつけ、それゆえに反発されていた大人は、少子化が進行する中で
子どもを手厚くケアするようになった。かつてより、親世代の高学歴化がすすんでいる。
モンスターペアレンツみたいなのが闊歩するようになってきた。

それとは逆に、一般的な虐待は、相手に積極的に攻撃する場面を想定するが、
ネグレクトのように何かをしないことも虐待するケースも

ヤクザもヤンキーもいない。見えるところの悪い部分が排除されてきた。
目に見えない形でのネット犯罪・サイバー犯罪・詐欺もふえてきている。
庭の中で外から見えないところで起こっている犯罪に変わってきている。
2019/06/12(水) 01:24:04.33ID:cA3pIZAu
亡くなられた詩梨ちゃんのご冥福を心から祈りたい。

市の児童相談所は、ことし4月に虐待の通告を受けた後、不在だったことなどから、
親子と面会できていなかったという。「
児童相談所の安否確認の徹底や、リスク判断や認識の甘さがあった。

警察が面会すると聞いて安心してしまった。
虐待の緊急性を判断する目安とされるチェックシートがあるはず。
緊急度の判定に応じて一時保護や警察との情報共有ができなかった。
夜間休日でも迅速に対応できるよう児童家庭支援センターにおける体制もどうなのか。

人命にかかわることでもあり、忙しくて同行できないということを口にすべきではない。
現場に繁忙感があるのは理解できる、こうした人材の確保はできるのか。
現代は、雇用条件だけでなく、大変だなぁと思われる職場って敬遠される傾向にある。
2019/06/12(水) 01:25:39.97ID:cA3pIZAu
保育士も児童相談所や警察に相談すべきことだよね?
保育士によると保育園ではミルクを大量に飲んでいる。しゃべったり笑ったりすることも少ない。
それにとどまらず、預けてから2日がたっても迎えに来ない。
迎えに来る時は決まって酒に酔っている様子で、冬なのにシャツ1枚とオムツ姿で
を預けに来ることもあるという。

この容疑者である母親も、最初はSNSなどで「かわいい!」を連呼しつつも、
育児をしていくうちに不安や孤独を感じてしまった?
そのうち、育児を放棄してしまった。それどころか虐待までしている。
なかなか本心を明かさない、悩みを相談できない人間関係の構築がうまく出来ていなかったのだろう。

旦那も居酒屋の運営で忙しく構ってられないどころか、ウザいと思ってしまったか。
わが子なのにペット未満の扱いだろう。
2019/06/12(水) 01:55:19.94ID:cA3pIZAu
令和の時代は、札幌も人口減に、ドームの不良債権化も待ったなし。

コンサだけではどうにもならないから日ハムから搾取しまくっていた。
各種イベントでもボールパーク側が積極的に利用される。
札ド周辺も、北広と同様都心からのアクセスも良くない。北広のほうが新千歳からのアクセスがいい。
大きなキャパが必要な嵐やSMAPに依存できなくなってしまった。

コンサの試合を増やしたりコンサートの開催を増やしても焼け石に水だ。
冬でもできる札幌競輪場の復活で競輪できるようにしたら?キャパの無駄遣い、設備費用はどうか。
開幕も優勝争いなどキャパを生かせるときだけドームを使うのも無理。

観光客のための事業に使われる税金は増えている中で、市民の理解を得ていくには
観光客から徴収する宿泊税も財源確保のひとつだ。
クラウドファンディングやふるさと納税の活用法についても、検討していったほうがいい。
首都圏などに移住した人を中心に行う。さらにイベントなど
寄附を募る目的や事業内容もアピールポイントを明確にすることが必要だと思われる。

観光振興にかかる費用のために福祉などをないがしろにはできない。
繁閑ギャップの大きい北海道の観光において、インバウンド等の多国籍化による需要平準化も必要だ。
インフラ整備、スタッフ研修、翻訳ツール制作、プロモーションまで限られた人材予算
など資源でやる必要がある。

去年の震災でのブラックアウト対策として、北海道は、寒冷積雪地として、電力が重要になってくる。
コージェネレーションを含む自家発の適切な活用や蓄電機能としてのEVや水素燃料電池の活用など。
2019/06/12(水) 02:04:52.66ID:cA3pIZAu
札幌では平均的に道路の幅員があるが、幹線道路の幅員が今一つであり後手になっている。
それに、大阪市ほどの面積に200万人という中規模県波の人口を有する都市だ。

高規格道路や立体交差不毛の地だともいえる。もち、この寒冷積雪地に都市高速は不要だ。

都心から高速までのアクセス道路(仙台西道路的ポジション?)の建設について、
実行すべきだとは思う。
1000億超とも言われる建設費のうち、市負担は2〜300億程度ではある。
国負担でやってくれるものではある。今しかチャンスはない!

10年後にこれからやろうぜって無理だよ。
まぁ、ドームの不良債権問題が明るみにでれば、反対の声は大きくなる。
2019/06/12(水) 02:08:19.40ID:cA3pIZAu
アクセス道路について、 札幌北ICから都心まで石狩街道に作られる。

対象ルートは高速道路の札幌北ICがある北34条付近から北3条付近までの約4kmで、
北37条での石狩街道との接続を含めて5kmを計画されている。
出口の渋滞を考えると札幌北IC以北にも伸ばす必要も出る。

この石狩街道は、右左折車両の多さから、危険かつ流れが悪い幹線道路である。
まぁ、既存の石狩街道の改良し、創成川の一部を暗渠化して、右折レーンを充実化させ車線を増やす。
右折可能な交差点をつくるだけでも少しは効果があるとは思う。

ここより、渋滞がひどい36号ののアクセス強化のほうが重要だが、
都心から高速まで高規格道路やランプが作れるだけの幅員のある道路ってここしかない。

市内の道路の右折レーンの延伸や増設をするだけでも効果はある。
札幌新道のIC付近の立体交差化も含めるといい。
2019/06/12(水) 02:27:35.60ID:cA3pIZAu
1台あたりではなく、1日およそ4万2000台の車の損失時間を合計し、
さらにこれを数十年単位で考えれば時間短縮効果は非常に大きい。

主要渋滞箇所交差点が5箇所存在し、交差点を中心に慢性的な渋滞が発生している。
死傷事故率は全道の約6倍と非常に高い頻度で事故が発生している。

冬期は渋滞による遅れが大きな課題となっており、速達性の向上と定時性の確保に期待がかかる。
石狩湾新港地区には多くの会社が立地しており、札幌市内へ食料や燃料等を毎日搬送している会社も多い。

業者がどの位の数、この道路を利用するか。総時短効果やこれによる労働生産性の上昇具合など
具体的数値で語れるようにしたほうがいい。商工会や開発局ももう少しコストや経済効果などは
精査できればいいだろう。
2019/06/12(水) 02:27:45.21ID:cA3pIZAu
昨今は、トラックやバスの人材も不足している。
現在の道路交通法では、日本の「普通自動車免許」を取得してから中型免許は2年、
大型免許は3年以上経過していないと取得できない。「時間制限」のある中、
来日直後に普通免許を取得し、そこから数年後、さらに教習所に通うことになる。
ドライバーの本業は「運転」でなく、荷物を安全・確実・定時に届けることが要求される。
日本のビジネスに適応できる必要がある。バスも、日本語での案内をする必要がある。
寒冷積雪地での運転は慣れるのに時間がかかる。ただ、未経験者でも冬は雪道で路上教習やってる。

自動運転車の走行にも、この道路は有効だ。
降雪により標識や道路境界線などが覆われた状態でも走行する必要がある。
道路上に雪の塊ができたり道路幅が狭まったりすると地図情報との食い違いが大きくなり機能しにくい。
北大でも積雪寒冷地に特化した自動運転技術を開発はしている。レベル4までのハードルは険しい。
2019/06/13(木) 01:00:39.57ID:3B02RTQK
令和の課題として、膨らみ続ける社会保障費の安定的な財源確保やキャッシュレス決済がある。
この10月に消費税率を10%に引き上げる。北海道ではJrも便乗値上げが予定される。

食品は、軽減税率が適用されている。
しかし、降雨量や日照時間、温度の平年値との格差の拡がりなどの異常気象や
原材料や燃料の高騰や世界的需要が増えた影響で食料も高騰している。
現在使用しているレジシステムや受発注システムでは対応できなくなる可能性が高いため、
システム改修が必要となる。

生命の維持に必要な水道光熱やら医療における診療報酬や薬などは値上げ対象なのに、
子供達の教育に関わる問題集もそうだ。しかし、新聞は軽減税率が適用される。
いまや、ニュースや知識を得るのに必須なツールではない。
新聞の宅配制度の維持のため?牛乳なんかはとっくの昔に衰退している。
体力のない高齢者については、弁当や食料のデリバリーの一環でやればいいだろうって考えてみる。
2019/06/13(木) 01:02:32.93ID:3B02RTQK
この新聞の例って、日本社会の縮図のようだ。

米国の新聞はもともと、 日本の新聞のような全国紙はほとんどなく、ローカル紙に近かった。
国土が広く物理的に新聞を運べなかったことも大きい。
だから、電子化することによって同じ国内の、これまで新聞が届いていなかった地域に
読者を広げることができた。
もともと紙の新聞を読んでいた人が電子版に移行するだけでなく、新規の読者を獲得する
ツールになったわけだ。

日本でこの考えは適用できない。
日本はもともと紙の段階で全国津々浦々に自社の新聞を届ける体制を敷いてきた。
それだけに、電子化した場合でも、新たな地域の購読者を獲得するという戦略が立ちにくい。

紙の新聞が減って電子版に読者が移り、紙の発行部数が減れば、高額の広告料が取れなくなる。
新聞社が長年、「押し紙」などで名目上の部数を維持してきた背景には、広告料の値崩れを防ぐ狙いがあった。
宅配制度の維持についても、新聞の売れ残りを地域の新聞販売店が負担させられてしまう問題になっている。
2019/11/28(木) 18:34:48.42ID:xw5FglYN
働いてない年寄りや老害は強制的に集団介護施設にあつめて移民に管理させる。僻地や海沿いは自衛隊や警察に遠隔地管理設備で管理させる。
年寄りの人権奪って徹底的にコンパクトシティ化させるしかないな。
小手先のことしかないならロシアや中国に奪われるのを黙って見てるしかない。
2019/11/28(木) 18:36:03.91ID:xw5FglYN
北海道は年寄りのための介護禁止くらいにして日本人を活躍させるしかない。介護が必要にならば安楽死。他人に迷惑かけるようならその年寄りは安楽死でいい。
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