10/3(火) 20:38配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171003-00000073-minkei-l26

10月22日、ワイヤオブジェ作品展「マチャップ文具店の読める展」が行われる。(烏丸経済新聞)

ワークショップで制作するモビール

 マチャップ文具店は、デザイナーの足立欣也さんが始めたワイヤオブジェ屋号。テレビでワイヤオブジェを見て『自分でもできるかも』と作り始めたのがきっかけで制作を始め、本職の傍ら各地の手作り市などで販売を始めて6年になるという。

 デッサンをイメージしたシンプルな線をワイヤで表現するので足立さんは作品を「カーボンライン」と呼ぶ。平面と違って陰ができるのも魅力の一つなので、陰の形がごちゃごちゃしないように気をつけているという。モチーフはカメラなどの小物や、動物、アニメのキャラクターまで幅広い。

 最近は、人の顔や絵本に登場するイラスト、事務所の看板といった個別のオーダーにも応じる。「リクエストをもらうと『どう立体にしよう』と工夫することで、新たな作り方にも挑戦できる」と足立さん。最近は、番線と太いワイヤを組み合わせたカゴなどの新たな作品にも取り組む。

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