[覚せい剤関連の隠語・通称]

 覚せい剤のストリートネイム(密売者、乱用者などの呼称、呼び名、通称)としては、
シャブ、ネタ、ブツ、クスリ、スピード、S、エス、アイス、アンポンタン、冷たいの、冷たいやつ、冷たい奴、キンギョ、金魚、ロケット、宇宙食などがあります。
結晶状の覚せい剤のことをガンコロといい、錠剤型覚せい剤は、ヤーバー、ヤーマなどと呼ばれます。
注射器の隠語としては、ポンプ、シャキ、キー、キカイなどがあります。
売人のことは、元締め、卸し元、ネタ元、売人、バイニン、シャブ屋、コシャなどといいます。乱用者のことを、客、キャーなどと言い、時には、ポン中、シャブ中、宇宙人などと呼びます。
覚醒剤の入れ物を小分け袋、パケ、入れもんなどといいます。ハイになったり、幻覚状態になることを、ボケてる、ほうけてる、切れてる、飛んでる、翔んでる、しずんでいるなどといいます。
また、覚せい剤使用者のことを「スピーダー」と呼ぶことがあります。