2つの表面間の摩擦が事実上ゼロになる「超潤滑」状態を肉眼スケールで実現することに成功

 互いに接している2つの固体表面ではそれらの相対運動を妨げる摩擦力が働きますが、この摩擦がほぼゼロになることを構造的超潤滑(structural superlubricity)と呼びます。
 これまで、構造的超潤滑は肉眼で見えないマイクロスケールおよびナノスケールでしか確認されていませんでしたが、中国の研究チームが肉眼スケールで構造的超潤滑を実現することに成功しました。

 Physical Review Letters - Accepted Paper: Observation of robust macroscale structural superlubricity
 https://journals.aps.org/prl/accepted/10.1103/bv6j-q22p

(以下略、続きはソースでご確認ください)

Gigazine 2026年02月04日 14時00分
https://gigazine.net/news/20260204-physicists-achieve-macroscale-structural-superlubricity/