「レアアース泥」試験採取成功 南鳥島沖深海底から―海洋機構など

 海洋研究開発機構などは2日、探査船「ちきゅう」が南鳥島(東京都小笠原村)の水深約6000メートルの海底からレアアース(希土類)を含む粘土状堆積物の試験採取に成功したと発表した。
 レアアース生産量の大部分を中国産が占める中、国産による安定供給に向けた一歩になる可能性がある。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

時事通信 2026年02月02日17時14分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026020200469