火星はかつて「北極海サイズの海」に覆われていた

 現在の火星は、荒涼とした”赤い惑星”として知られています。

 しかしスイス・ベルン大学(University of Bern)の最新研究は、30億年以上前の火星が、いまの地球の北極海に匹敵する巨大な海をたたえた「青い惑星」だった可能性を示しました。

 決め手となったのは、火星最大の峡谷に残されていた意外にも“地球そっくり”な地形でした。

 研究の詳細は2026年1月7日付で科学雑誌『NPJ Space Exploration』に掲載されています。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2026.01.26 12:00:30
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/190957