6万7000年前の最古壁画か インドネシアの洞窟

 6万7800年以上前に描かれたとみられる壁画をインドネシアの洞窟で発見したと、オーストラリア・グリフィス大などのチームが21日付英科学誌ネイチャーに発表した。
 人の手型をかたどったもので、世界最古の壁画の可能性があるとしている。

 インドネシアは世界最古級の洞窟壁画で知られる。
 チームは2019年、広範に調べられていなかったスラウェシ島南東部周辺の洞窟で本格的な調査を開始。
 今回の壁画は、同島南側にある島の、より新しい年代の別の壁画が残っている場所で見つかった。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

共同通信 2026年01月22日 01時01分
https://www.47news.jp/13755955.html