脳は「記憶しやすい部屋」を知っている――出来事の前から

 アメリカのプリンストン大学(Princeton University)で行われた研究によって、「記憶が残りやすい部屋」と「そうでもない部屋」がある可能性が示されました。

 研究者たちは「新しい記憶をぐらつかずに引っかけておきたいなら、それを支えるしっかりした土台が必要なのです」と述べています。

 また研究では「記憶が残りやすい部屋」かどうかを、脳の活動から事前に数値として予測できることも示されました。

 出来事の記憶が行われる前に、舞台で勝負が始まっているというのは非常に興味深い視点です。

 研究内容の詳細は2026年01月02日に『Nature Human Behaviour』にて発表されました。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2026.01.19 18:30:55
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/190647