iPS免疫細胞でがん進行抑制、有効性を国内初確認 千葉大チーム

 千葉大と理化学研究所のチームは16日、抗がん剤などの選択肢が残っていない頭頸部(とうけいぶ)がん患者に人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作った免疫細胞を移植した臨床試験(治験)で、8人のうち2人の進行を抑制できたと発表した。
 iPS細胞を使ったがん治療で有効性が示されたのは国内で初めて。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

毎日新聞 1/16(金) 20:01
https://news.yahoo.co.jp/articles/1f0d08902e4634a3fa7674cd18ba60bbcd0275fc