【宇宙開発】1km先のスペースデブリを除去可能に? 大阪公大が独自技術の有効性を検証 [すらいむ★]

1すらいむ ★
垢版 |
2026/01/14(水) 23:51:25.87ID:c8ivsqMJ
1km先のスペースデブリを除去可能に? 大阪公大が独自技術の有効性を検証

 大阪公立大学(大阪公大)は1月13日、独自に提案している小型スペースデブリ除去技術「電子ビームアブレーション推進法」で用いる電子ビームが、高度およそ60~1000kmにある電離圏中のプラズマから受ける影響をコンピュータシミュレーションで解析した結果、真空中のように拡散することなく細いビームを維持したまま約1km伝送できることが示されたこと、またそれ以上の距離になると「二流体不安定」による分裂現象が確認されたことを発表した。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

マイナビニュース 2026/01/14 16:16
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260114-3973234/
2026/01/15(木) 00:07:48.72ID:78enU0hY
スタジオデブリ
3名無しのひみつ
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2026/01/15(木) 00:53:20.90ID:PzatsYSK
コンピューターシミュレーションで解析されただけかよ
実際に実験して成功してから報道してくれ
4名無しのひみつ
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2026/01/15(木) 07:29:45.90ID:ex9DrVsf
>>1で判明したこと

森教授らは、地球の中間圏から外気圏にまで広がる電離圏に存在するプラズマの性質を利用し、電子ビームを用いて小型デブリを除去する「電子ビームアブレーション推進法」を研究している。衛星が長距離から電子ビームを照射し、小型デブリを減速させて大気圏へ落下・焼却させるというものだ。この方法は、高効率かつコンパクトなシステムで実現できる可能性があり、低コストでデブリ除去を持続できる点を最大の特徴とする。
しかし、課題もある。電子は負の電荷を持つため互いに反発し、電子ビームは真空中の伝搬では距離に応じて横に広がってしまう点だ。また、電子ビームが電離圏のプラズマからどのような影響を受けるのかについても、これまで十分に検討できていなかったとする。そこで研究チームは今回、電子ビームがプラズマからどのような影響を受けるのかを明らかにするため、コンピュータシミュレーションを実施したという。
電離圏は、太陽からの紫外線やX線などによって大気中の分子や原子が電離し、電子やイオンが多く存在する領域だ。電波を反射・吸収する性質を持ち、長距離無線通信や宇宙天気にも大きな影響を与えることが知られている。今回のシミュレーションの結果、電離圏中では周囲を満たすプラズマの効果により、電子ビームは真空中のようには拡散せず、逆に細い形状を維持したまま遠方まで伝搬することが判明した。
しかし、電子ビームが光速に近い速度で約1km以上進むと、異なる性質を持つ2つの流体が接触する界面で生じる「二流体不安定」現象によって、ビームがバラバラに分裂してしまうことも突き止められたとする。
5名無しのひみつ
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2026/01/15(木) 07:30:26.97ID:ex9DrVsf
>>1で問題点

今後は、電子ビームを受けたデブリにどのようにして減速力を生じさせるのかという未解決の課題や、デブリ除去用人工衛星の具体的な設計が重要なテーマになるという。電離圏を活用した独自技術を創出は、宇宙の自由化に大きく貢献することが期待されるとしている。
6名無しのひみつ
垢版 |
2026/01/15(木) 07:35:25.87ID:ex9DrVsf
AIで数学の未解決問題をほぼ自動的に解くことに成功、AIツールにおける重要な進展に
2026年01月14日 20時00分
https://gigazine.net/news/20260114-gpt-5-2-pro-solved-erdos-problem/
>> 20世紀で最も多くの論文を書いた数学者として知られるポール・エルデシュはその生涯で多くの未解決問題を発案しており、これらは「エルデシュの問題」として知られています。そのエルデシュの問題のうちの1問をGPT-5.2 Proが解決し、著名な数学者であるテレンス・タオ氏が「私たちの知る限り、既存の文献では再現されない、ほぼ自律的な解決であり、AIの能力が本当に向上したことを示すものだ」とコメントしています。
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