【物理】“歩く液滴”で量子力学の奇妙な現象「AB効果」を再現 古典力学でも観察 米MITなど [すらいむ★]

1すらいむ ★
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2026/01/13(火) 20:59:36.09ID:Izl82xJr
“歩く液滴”で量子力学の奇妙な現象「AB効果」を再現 古典力学でも観察 米MITなどが研究発表

 米MITと米ボストン大学に所属する研究者らが発表した論文「Observation of the Aharonov-Bohm Effect in Pilot-Wave Hydrodynamics」は、量子力学で知られる「アハラノフ・ボーム効果」(AB効果)の類似現象を、振動する油面上を移動する液滴を用いた古典的な系で観測することに成功した研究報告だ。

 量子力学には直感に反する現象がいくつもあるが、アハラノフ・ボーム効果はその代表例である。
 通常、磁場が荷電粒子に力を及ぼすのは粒子が磁場の中にあるときだけだ。
 ところが量子力学では、電子が磁場のない領域だけを通過しても、近傍に磁場が存在するだけで電子の状態が変化してしまう。
 直接触れていないのに影響を受けるという、奇妙な現象だ。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ITmedia NEWS 1/13(火) 8:05
https://news.yahoo.co.jp/articles/cada783dec62c577825e029b3dd5f97d3a8e067a
6名無しのひみつ
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2026/01/14(水) 08:31:47.39ID:PSRpuXu2
>>1の本文委

 研究チームは、この奇妙な量子現象とよく似た振る舞いを、目に見える大きさの油滴を使って再現することに成功した。実験の主役は、振動する油の表面を跳ねながら移動する直径約0.9mmの液滴だ。この液滴は自分が作り出す波に乗って進むため「歩く液滴」と呼ばれている。

 実験装置は、ドーナツ型の容器に油を満たし、上下に振動させる。この振動により液面には「ファラデー波」と呼ばれる波が生じ、液滴はこの波と共鳴しながら秒速数mm程度で移動する。容器の中心には円盤を沈め、これを回転させることで局所的な小さな渦を発生させた。

 ここで重要なのは、液滴が移動するドーナツ領域には渦による表面流がほとんど届かないという点だ。液滴は渦から直接押されたり引かれたりすることはない。これはAB効果において電子が磁場ゼロの領域のみを通過するという状況に対応している。

 しかし結果は、渦があるときとないときで液滴の動き方が変わった。

 なぜこんなことが起きるのか。液滴を導いているのは、液滴自身が作り出す波で、この波は液滴の周囲に広がっており、中心の渦がある領域にまで達している。渦は液滴には直接触れないが、波には影響を与える。液滴は波の傾きに従って進む方向を決めるため、波が変われば液滴の動きも変わるのだ。

 これはアハラノフ・ボーム効果の本質と同じ構造を持っている。量子力学では、電子に直接力が働かなくても、電子を導く波動関数が磁気ポテンシャルの影響を受けることで電子の状態が変化する。液滴の実験でも、液滴に直接力が働かなくても、液滴を導く波が渦の影響を受けることで液滴の運動が変化する。どちらも「力なき影響」という点で共通している。

 この実験の意義は、量子力学でしか起きないと思われていた現象が、実は波で導かれる系に共通する性質かもしれないと示唆している点にある。量子の世界では個々の粒子を追跡することは難しいが、液滴なら一つ一つの動きをほぼ正確に観察できる。目に見える日常的なスケールで量子的な振る舞いの本質を探る新しいアプローチの可能性をこの研究は示したといえるだろう。
7名無しのひみつ
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2026/01/14(水) 08:33:26.31ID:PSRpuXu2
>>6

テレポートやダークマターやダークエネルギー

これらの存在があるかどうかが目視で判明するのか
8名無しのひみつ
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2026/01/14(水) 08:34:33.66ID:PSRpuXu2
UFOのテレポートが絶対に不可能だ!といわれるときが近くなっている!
9名無しのひみつ
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2026/01/14(水) 08:36:59.08ID:PSRpuXu2
>>6

ドーナツ領域の中心に重力が集中するのなら地球などの重力の発生源を突き止めれるのか
10名無しのひみつ
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2026/01/14(水) 08:52:53.52ID:PSRpuXu2
理科大、電子と陽電子のペア「ポジトロニウム」の回折現象を初観測 [すらいむ★]
2026/01/13(火) 20:58:06.84
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1768305486/


研究者は今まで何をしていたのかがコメントから判明するのか?
2026/01/14(水) 10:24:58.68ID:7s7Z2kx7
パイロットウェーブみたいな話?
2026/01/14(水) 15:58:51.05ID:4aDolQQH
>>11
ちょっと違うけど実質同じだな

パイロットウェーブのガイドがまさにヒルベルト空間上での計算そのものだから
2026/01/14(水) 16:06:58.16ID:4aDolQQH
問題は現実ではヒルベルト空間上の計算と処理の後の一部の結果しか見えないっていうことなんだよな

だから摩訶不思議に見える

ベースをヒルベルト空間に置いたら自明のことでも

時空が歪んだりなんだり 0で割り切れなかったり 0.00・・1=0扱いだったり 極限までスケーリングしても大小関係は変わらなかったり
この世の全ての変なこともすべてヒルベルト空間上の計算機と処理(性能)がベースだと考えれば辻褄だけは通ってしまう
2026/01/14(水) 16:09:34.35ID:4aDolQQH
逆にいうと人間が低次元な目と言うセンサーで見えてる現実が全てだと思い込む方が傲慢か
2026/01/14(水) 19:13:47.49ID:3pkLkphr
自らが発する波で駆動されてる粒子だから、発せらている波を乱せば挙動も変わる
それが粒子に直接力を及ぼしてないのに挙動が変わってるように見えると
16名無しのひみつ
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2026/01/15(木) 20:45:02.06ID:x9h11F3P
霊能者は相手の目を見て情報を得る事が出来る人多いよ。
17名無しのひみつ
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2026/01/16(金) 07:05:37.90ID:H3ucPeuX
星なき“銀河になり損なった遺物”が初めて確認される
2026.01.15
https://wired.jp/article/hubble-discovers-dark-matter-dominated-starless-cloud/
>>ガスとダークマターだけで構成され、星をまったく含まない“銀河になり損なった遺物”が初めて確認された。理論で予測されていた存在を裏付ける画期的な発見だという。
18名無しのひみつ
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2026/01/16(金) 09:08:28.11ID:H3ucPeuX
>>1のエネルギーは光の速度を超えますか?


光の速度を超えるのなら電子と電子が衝突するとガンマ線画放出される


ガンマー千をたどっていけば光の速度を超えたかが確認できる


横から観測すれば光の速度より速い速度で光「ガンマ線」が移動している
19名無しのひみつ
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2026/01/16(金) 09:10:47.53ID:H3ucPeuX
>>18

ダークマターが現在ある物質に干渉しなくても>>1の作用で現在観測できている原子に干渉するのでおかしな現象が撮影されている

テレポートを使用した攻撃もテレポートの経路を撮影可能


>>1のエネルギーはどれくらいの壁の厚さまで貫通できますか?
20名無しのひみつ
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2026/01/16(金) 09:12:36.49ID:H3ucPeuX
いよいよ

宇宙人のテレポート

UFOが本当にテレポートしているかが判明する!
21名無しのひみつ
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2026/01/16(金) 09:13:36.63ID:H3ucPeuX
宇宙人だと名乗っている人が人間を殺害したと話していたので

殺人事件で立件されるニュースが世界中で報道される

楽しみだ!
22名無しのひみつ
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2026/01/16(金) 14:01:56.49ID:H3ucPeuX
2025年の天文学最大の謎、史上最長のガンマ線バーストを観測、7時間も継続
https://news.yahoo.co.jp/articles/9b990a27efbaf8e57a73e1c27139ab4e8ae258ba

 この現象を追跡してきた科学者たちの見解は、恒星の破壊によって、現場からは光に近い速度で粒子のジェットが噴き出し、それがガンマ線を発生させたという点で一致している。しかし最大の謎は、「そもそも最初にジェットを発生させたのは何だったのか、その中心には何があり、何がジェットにエネルギーを与えているのか」ということだと、オランダ、ラドバウド大学の天文物理学者アンドリュー・レバン氏は言う。

「大きい天体ほど、ある現象がその全体に影響を及ぼすのに時間がかかります」と氏は説明する。これはつまり、光がブラックホール全体を横切るのに必要な時間よりも速い光の明滅が観測されることはあり得ない、ということを意味する。フェルミ望遠鏡が1秒単位のタイムスケールで変動を観測していたことを踏まえると、これはブラックホールが比較的小さいことを示唆している。
また別の選択肢としては、恒星質量ブラックホールが自身の連星を引き裂いた、というものもある。この「マイクロ潮汐破壊現象」と呼ばれるシナリオは、通常は超大質量ブラックホールによって引き起こされる。こちらの方が、中間質量ブラックホール犯人説よりも説得力があると、NASAゴダード宇宙飛行センターの研究者で、バーンズ氏とともに「内側から星を食べるブラックホール」説にまつわる研究を主導したエリザ・ネイツ氏は言う。ただし、信号の素早い変動は、ブラックホールが恒星と合体し、その後これを破壊したという考えを裏付けていると、ネイツ氏らは述べている。
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