2026年01月06日(火)13:03
女優の吉本多香美が1月5日、自身のインスタグラムを更新し、1時間のウォーキングができるようになったことを報告した。コロナ感染による後遺症から1年半の寝たきり状態を経験し、複数の難病を併発した吉本は、量子医療との出会いを機に長い回復への道のりを歩んできた。
吉本は2023年5月に量子医療と出会い、治療効果を実感する一方で、発熱や動けない状態など激しい好転反応にも直面した。「解毒からくる好転反応だと身体の仕組みを学んで分かった」と説明し、量子医療を「身体に周波数を合わせた電子を通電する代替医療の1つ」と紹介している。
治療開始から半年後、息子に食事を作れるようになった日については「久しぶりにお味噌汁と、お米を炊いた日は嬉しくて泣いた」と振り返る。15分しか台所に立てず、翌日は筋肉痛になったが、「本当に本当に嬉しくて泣いた。あの日のことは、一生覚えていると思う」と感動を表現した。
リハビリは段階的に進められた。数分のストレッチや庭歩きから始まり、タイマーで5分の散歩を測定して徐々に時間を延ばしていった。しかし30分歩いた後、約1ヶ月間体調が悪化する経験もした。
現在はその原因を「エネルギーサイクルが糖代謝じゃないから、自分の脂肪を燃やしてエネルギーを作るというリポリシスが起きて、脂肪の中の内毒素が血液に溶け出してしまった」と分析している。
https://www.excite.co.jp/news/article/I1767671971518/
