驚異の「赤外102色」最新宇宙地図 銀河の3Dマッピングの実現、宇宙の謎解明に期待

 2025年に打ち上げられたNASAのSPHEREx宇宙望遠鏡が、人の目に見えない「色」で宇宙を捉えた赤外線全天地図を、観測開始から初めて完成させた。

 2025年3月11日に米カリフォルニア州からスペースXのファルコン9ロケットで打ち上げられた、NASAの最新の宇宙望遠鏡SPHERExは、5月に科学観測を開始していた。
 この画像は、赤外線でこれまでに作成された色(観測波長帯)数が最も多い全天地図であり、今回の観測計画における最初の重要な節目だ。
 天の川銀河(銀河系)がどのように進化してきたかや、ビッグバン直後の最初の瞬間に何が起きたかなどの問題を天体物理学者が調査する助けになるかもしれない。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

Forbes JAPAN 1/5(月) 10:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/6bbcc7756c17434caf1792f9b14dd766cd25fa1d