〈目撃〉新種の巨大ナナフシを豪州で発見、約40cm、まるで「木の幹から出る大枝のよう」
オーストラリアで最も重い44gに研究者も想定外、もっと大きな個体がいる可能性も

 標高1000メートルにある雲に包まれた湿潤な森を歩いていた人が、木々の間に少し変わった枝があるのに気付いた。
 枝には脚があったのだ。
 正体は、木の枝に姿を似せるよう進化してきた森の住人ナナフシだったが、普通とはかなり違っていた。
 そこで写真を撮りSNSに投稿したところ、科学者の目にとまった。
 そのナナフシは2025年7月17日付けで学術誌「Zootaxa」に新種として報告された。
 知られている限り、オーストラリアで最も重い昆虫だという。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナショナル ジオグラフィック日本版 8/16(土) 12:20
https://news.yahoo.co.jp/articles/a47fe01d8fe835bc81274877a17d3b0474d538c0