>>94
全然違う

>>94は古典的な0/1ビットやメモリの発想にとらわれてて、量子状態(ヒルベルト空間上のベクトル)と、複素振幅・干渉・非可換性といった量子の本質を落としてるんだってば

「もつれ=メモリで共通で利用」とか書いてるけど、根本的な発想が間違ってる。

もつれは古典では再現できない相関(ベル不等式違反)をもたらすし、情報が瞬時に同期するわけでも、メモリの共通やら共有云々でもなんでもない。

「数学で書ける=プログラムと同じ」も飛躍というか筋違い。量子計算は、ユニタリ操作+測定という別の計算モデル。

共有メモリの例えは、(本当に何度も指摘してるが)しいていえば古典相関の話なんだってば。

量子はqubit(複素振幅)の重ね合わせ・干渉・非可換が効く→もつれはベル不等式を破る相関ということ。

ホログラフィーは共通メモリなんかじゃはなく、高次元の情報が低次元に符号化される「対応」だよ