地球の重力が量子力学を歪めている可能性がある

 量子力学には、粒子がどこに現れるかを予測するために使われる「ボルン則」という基本的な計算ルールがあります。

 これは言ってみれば、量子世界における“絶対的なルールブック”のようなものです。

 アメリカのイリノイ大学で行われた研究によって、地球の重力がこの量子力学の最も基本的なルールに本当に影響を及ぼすかを調べる画期的な手法が提案されました。

 具体的には、高低差が約1キロメートルずつ異なる3か所に量量子もつれ状態で連携した原子時計を設置し、この微妙なルールの歪みを観測する斬新な実験方法を提案しています。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2025.08.06 21:00:41
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/182910