パーキンソン病の根本的な治療への光となるか iPS細胞使用のパーキンソン病治療が国に承認申請…承認されれば世界初

 パーキンソン病の根本的な治療に一歩。iPS細胞を使用するパーキンソン病治療が国に承認申請されました。

 大阪の製薬会社「住友ファーマ」などは、パーキンソン病の根本的な治療に使用するiPS細胞から作成した細胞の製造・販売について、厚生労働省に承認申請したと発表しました。

 パーキンソン病は脳内で情報伝達を担う「ドーパミン」を作る細胞が減り、手足が震えたり体がこわばったりする難病で、現在、根本的な治療法はありません。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

mbs 2025/08/06 19:35
https://www.mbs.jp/news/kansainews/20250806/GE00067584.shtml