RBC 琉球放送
2025年7月29日(火) 15:51
本島で生息域を広げる八重山原産のホタル「ヤエヤママドボタル」を薬剤を使わずに防除する試験が今帰仁村で行われました。八重山原産のヤエヤママドボタルは幼虫期の体長が6センチと大型で、大量のカタツムリを食べるのが特徴です。
2003年に本島南部で初めて確認され、近年では本島北部へと生息域を広げ、希少な生物がすむ北部の生態系への影響が懸念されています。
今帰仁村古宇利島で行われた防除試験では、ヤエヤママドボタルの幼虫を入れた3つの枠に70度と100度の温水を散布し、防除効果が検証されました。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/rbc/2074754?display=1
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