「免疫チェックポイント阻害薬」の作用に関わる腸内細菌を特定…国立がん研究センターが発表

 がん細胞に対する免疫の攻撃力を活性化する薬の効き目を大きく左右する腸内細菌を特定したと、国立がん研究センターなどの研究チームが発表した。
 腸内細菌が腸から離れたがんに影響する仕組みも解明し、新薬開発につながると期待される。
 論文が15日の英科学誌ネイチャーに掲載された。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

読売新聞オンライン 7/15(火) 0:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/f1f255c218575e97721591ae13f5dd5973fae504