「何か騙されてないか?」 大阪・泉大津市長の“夢の燃料”X投稿に疑問を呈する声が相次ぐ 市の見解は?

 大阪府泉大津市の南出賢一市長によるSNS投稿が、XやInstagram内で波紋を広げている。
 Xの投稿に付けられたコミュニティノートは一時、「典型的なフリーエネルギー詐欺です」などと強い調子で断じていた(その後の編集で変更)。
 一体、何があったのか。

 市長の投稿は7月6日夜のもので、泉大津市内にある助松公園で行われた「合成燃料製造装置」の可動式と実演会の模様を数点の写真と共に伝えている。
 市長のInstagramページでは動画も公開中だ。

 南出市長のX投稿は「水と空気から光の力で、45分間で約20リットルの軽油ができました。その軽油を使って発電機を動かして、冷風機を作動させました。また、トヨタのランドクルーザーに精製した燃料を入れて、車を走らせました。まだまだ産まれたての技術。たくさん課題は出るでしょうが、試行錯誤を繰り返しながら、国民生活や地域産業、国益のためになる技術に成長するよう尽力します」(出典:X)。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

[芹澤隆徳,ITmedia] 2025年07月11日 17時15分
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2507/11/news101.html