ナマケモノは命がけでうんち、死因の半分以上の報告も 週に1度の“超危険行為”の秘密とは
通常は木の上で暮らし木を降りるのはこのときだけ、嫌われがちな動物たちの驚きの才能

 何世紀もの間、ナマケモノに初めて出会った人々は彼らを笑いものにしてきた。
 1526年、スペインのコンキスタドール(征服者)、フェルナンデス・デ・オビエドは新世界の熱帯で目にしたナマケモノについて、「醜く」「使い道もない」「世界で最もばかな動物」だと書き残している。
 フランスの博物学者ビュフォン伯ジョルジュ・ルイ・ルクレールも1749年にナマケモノを「最低の存在」と呼び、「もう1つ欠点があれば生きていくのは無理だろう」と言っている。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナショナル ジオグラフィック日本版 7/5(土) 12:30
https://news.yahoo.co.jp/articles/81e58c3e393a85b9827fd5a0187bb260f7493d50