6/17(火) 13:01配信

南海日日新聞

 イノシシの子ども「うり坊」を捕食した毒蛇ハブが12日、鹿児島県瀬戸内町加計呂麻島で見つかった。捕獲した同町渡連の籾山真佐一さん(74)は 
「仕事の傍らハブを捕って40年になるが、ネズミや小鳥をのみ込むハブを見ることはあっても、うり坊は初めて。びっくり仰天した」と話した。

 籾山さんは同日午前6時半ごろ、車で出勤中に生間の県道脇の草むらで、体の一部を大きく膨らませてじっとしている全長約170センチのハブを発見。
動きは鈍く、捕まえて会社に運び体を割いたところ、全長約35センチのうり坊の死骸が出てきたという。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e5473ad9c76a3c3a2b749b11e6d295ecb367632c
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