昭和の40年頃の自動車はエンジンのスパークプラグに
電流が瞬時に流れるスパイク電流で電磁波が発生していて
ラジオにノイズがバリバリと入ってた。しかし、セラミックの
コンデンサーをスパークプラグに並行に入れると、ノイズが
うんと抑制されるのだった。