「推論」の処理速度でNVIDIA超え、米新興「セレブラス」のAIチップの実力

 筆者は先日、「世界最大のコンピューターチップ」といえるほど、巨大なチップを手にする機会を得た。
 人工知能(AI)チップのスタートアップ、Cerebras(セレブラス)が開発した「ウェーハスケール・エンジン(WSE)」だ。
 ほとんどのコンピューターチップは郵便切手ほどの大きさかそれより小さいが、このAIチップは一辺の長さが約22センチもある巨大な正方形をしており、最新モデルは1枚のチップに4兆個に及ぶトランジスターを搭載している。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

Forbes JAPAN 6/5(木) 15:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/4fed379914d3f332cc82ef394eeed2348a4be776