約1.5万光年先に「謎の天体」、約44分ごとに電波とX線で明滅 科学者は困惑

 太陽系から約1万5000光年の距離にある、44.2分周期でパルス(短時間で急激に変化する信号)を放射しているように見える特異な恒星が発見された。

 学術誌Natureに5月28日付で掲載された論文によると、ASKAP J1832−0911と命名されたこの恒星は、地球軌道上にあるNASAのチャンドラX線観測衛星と、西オーストラリア州にあるASKAP電波望遠鏡でそれぞれ得られた独立した観測データを用いて発見された。

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Forbes JAPAN 
https://news.ya6/3(火) 10:30hoo.co.jp/articles/1378b6cdb9400c4a82d7d3ea6a4c1792d2495147