日本初“液体エンジンのみ”で飛ぶ新H3ロケット実証へ! エンジン改良に進展も

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は5月8日、「H3ロケット」の開発状況について、記者説明会を開催した。
 すでに5機の打ち上げが行われているものの、それらはすべて“22形態”と呼ばれるコンフィギュレーションだった。
 現在、新たに“30形態”の開発が進められており、次の6号機で初実証が行われる予定だ。

 5号機までの22形態は、第1段の両側に固体ロケットブースタを搭載するという、H-IIAロケットなどでおなじみのスタイルだったが、30形態は固体ロケットブースタがなく、3基のメインエンジン「LE-9」のみで打ち上げられる。
 日本の大型ロケットでは初めての試みで、ある意味、最も"H3らしい形態"であるともいえる。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

マイナビニュース 2025/05/09 21:05
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20250509-3281033/