時事通信 社会部2025年05月09日17時09分配信

 気象庁は9日、黒潮が紀伊半島や東海地方から大きく南へ離れて流れる「大蛇行」が終息する兆しがあると発表した。
今回の大蛇行は資料が残る1965年以降、6回目で、2017年8月から約7年9カ月間続いており、最長記録。
沿岸海域の水温が変動して漁業に影響したほか、東海の豪雨や猛暑の一因になったとの研究報告もある。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2025050901041&g=soc
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