系外惑星「TOI-421b」がユニークな理由--澄んだ大気のおかげで詳細観測に成功

 TOI-421b は、系外惑星には珍しく大気の霞(ヘイズ)がほぼ存在しない。
 そのため、研究者らはかつてないほど詳細な系外惑星のデータを得ることに成功した──。

 ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)が、2020年に発見された惑星「TOI-421b」の大気を詳細に観測した。
 その結果、これまで観測されたどの系外惑星よりもクリアなデータが得られた。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

japan.cnet 2025年05月07日 05時38分
https://japan.cnet.com/article/35232622/