>>1
これは凄い

去年の夏にこんな記事があったんだよなあ
bee-media.co.jp/archives/3887
核融合「発電」というおとぎ話をめぐって
倉澤 治雄 2024年8月8日

>初代原子力規制委員長で原子力学会会長などを歴任した田中俊一氏もその一人である。プラズマ物理や材料科学など、
基礎研究の重要性は認めながらも、核融合発電については「絶対にできない技術です。そもそも安定的なプラズマなどできません」と手厳しい。

散々な言われようの記事だなw
しかし、> 1記事によると、プラズマを安定させるための磁場予測はAIを使って出来たよ!
って話みたいだな
ここでついにブレイクスルーが起こったか

これまでは
>従来のプラズマ閉じ込め磁場の再構築には、物理法則に従った計算量の大きな複雑な方程式を解く操作を段階的に
行なわなくてはならないことが課題だった

境界条件に従って離散計算していく方法だな
でも計算時間が掛かり過ぎる

>プラズマ閉じ込め磁場の制御は、真空容器に取り付けられた計測器の信号からプラズマ閉じ込め磁場を再構築し、
次にその再構築結果と目標値とのズレを修正するために必要な磁場を生成するためのコイル電流の差分を計算し、
コイル電源へ指令する、という流れで行なわれる。

>制御にはプラズマ閉じ込め磁場を計算信号からリアルタイムかつ高精度で再構築する手法の確立が課題となっていた。

これを電磁流体計算そのものでなく、AIを使って「あ~なるほどこことこことこの辺でこんな温度と密度と流速になってるなら
次の瞬間には全体でこんな分布になるんじゃね?」と一発で出力する方法か!

これまではアフォのように数値流体力学計算ばっかりやってたけど、今後は.h5拡張子のファイルに予め読み込んでおいた
「入出力学習器」に通してやるだけで今までよりずっと早くコイル電流の差分を出力できるって訳だなあ