寝ている人の目を開けたままにして「睡眠中の瞳孔」を観察するちょっと怖い実験

 このサムネイル(※ソースで確認してください)は、イメージ画像でもカルトホラー映画のワンシーンでもなく、実際に行なわれた研究実験のものです。

■寝ている被験者の目をテープで留めて観察

 スイスの研究チームが、睡眠中の被験者の瞳孔を観察・分析。その結果、寝ているときの瞳孔の大きさは絶えず変化していることが判明しました。
 無意識のときでも脳はかなり活発に活動しているようです。

 さて、どうやって睡眠中の眼球運動を観察したのか?
 その方法がちょっとびっくりで、被験者たちの片方の目をテープで開き、目やまぶたに軟膏を塗いて透明な包帯で閉じるというものでした。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

gizmodo 2025.03.14 21:30
https://www.gizmodo.jp/2025/03/scientists-kept-peoples-eyes-open-while-they-slept-revealing-brain-activity.html