触れることなく物体を動かせる! 切り紙細工にヒントを得た“遠隔操作技術”の可能性

 日本の伝統的な切り紙細工の構造をヒントに、磁場に反応して柔軟に形状を変えて物体を遠隔操作できるデバイスを、米国の研究者たちが開発した。
 ロボット工学や医療分野における革新的な応用につながるかもしれない。

 形状を自在に変えられる柔軟な構造体は、ソフトロボット(柔らかいロボット)や医療デバイスの開発に革新をもたらす素材として注目されている。
 そこに日本の伝統的な切り紙細工に着想を得た新素材が仲間入りした。
 磁場に反応して形状を柔軟に変えられるシート状のデバイスを、米国の研究者たちが開発したのである。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

wired 2025.02.01
https://wired.jp/article/magnetically-controlled-surfaces-inspired-by-kirigami/