ホントに四角いうんちをする唯一の動物、超硬いお尻で身を守るオーストラリアの人気者
オーストラリア本土と周辺の島々の草原や山林に生息、有袋類のヒメウォンバット

 ヒメウォンバットは大きくずんぐりした哺乳動物で、オーストラリアの本土と周辺の島々の草原や山林に生息している。
 同じウォンバット科のケバナウォンバットは鼻が体毛で覆われているが、ヒメウォンバットは鼻がむき出しになっている。

 子どもは未熟な状態で生まれ、母親の腹部にある袋の中で成長する有袋類だ。
 カンガルーやコアラのようなほかの有袋類と異なり、ヒメウォンバットの袋は頭側ではなく足側が開いている。
 おかげで母親が地面を掘っているときに、土が袋に入らない。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナショナル ジオグラフィック日本版 12/21(土) 16:31
https://news.yahoo.co.jp/articles/4db008261edebcee35e16d3adf892da9190d4f56