量子電池は充電量を超えたエネルギーを放出できる

 量子電池の奇妙な特性が明らかになりました。

 ドイツのポツダム大学(UP)で行われた研究により、量子電池とそれを使う機械の両方で量子状態を共有すると、電池が失うよりも多くのエネルギーを機械が得られる可能性が示されました。

 この仕組みを応用することができれば、通常の電池とは桁違いに効率的な電力供給が可能となるでしょう。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2024.11.06
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/165321