タバコの受動喫煙で「片頭痛」になりやすくなると実証!

 「タバコが体に悪い」ことは耳にタコができるほど聞かされた話です。

 ただタバコを吸っている本人はそうしたリスクを知った上で楽しんでいるわけですから、周りがとやかく口を挟むことではないでしょう。

 しかしどうしても無視できないのが「受動喫煙」の問題です。

 受動喫煙は本人が吸わなくても、近くの人が吐いたタバコの煙を吸ってしまうことを指します。

 受動喫煙は肺がんや脳卒中のリスク増に関与することがわかっていますが、これと別に「片頭痛も起こしやすくする」との通説が噂されています。

 この関連性は今まで明らかになっていませんでしたが、慶應義塾大学の最新研究で、受動喫煙にさらされると本当に片頭痛になりやすくなることが実証されました。

 研究の詳細は2024年10月2日付で学術誌『The Journal of Headache and Pain』に掲載されています。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2024.10.15
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/163332