木星衛星ガニメデ、半径150キロの巨大隕石衝突の過去が明らかに 地軸がずれたとの見方も 神戸大で研究

 木星の衛星ガニメデに、地球上の恐竜を絶滅させた隕石よりも20倍大きな小惑星が衝突していたと、このほど英科学誌に発表された。
 40億年前に半径150キロに及ぶ巨大隕石がガニメデに衝突した証拠が見つかった。
 神戸大学の専門家らによると、その衝突は同衛星の地軸を完全にずらすほど大きかったという。

 この衝突に関する不可解な点はまだ残っているものの、2034年に欧州宇宙機関の探査機「JUICE(ジュース)」が同衛星を訪れる際に何らかの解明が期待できるようだ。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

よろず~ニュース 9/5(木) 21:50
https://news.yahoo.co.jp/articles/04f9ca2ab6bd54084f539cd17bdc2bbde40cd150