なぜ野球選手に国指定難病「黄色靭帯骨化症」が多いのか? 球界初の経験者と医師が語る

 阪神は25日、湯浅京己(25)が「胸椎黄色靱帯骨化症」の手術を行い、退院したことを発表した。

 黄色靱帯骨化症とは国指定の難病として知られ、プロ野球界でも今季、ロッテの岩下大輝が昨年の手術を経て一軍復帰。
 DeNAの右腕・三嶋一輝、中日の左腕・福敬登は2022年に手術を行い、翌年に一軍復帰を果たした。

 脊椎疾患の患者を数多く診る岩井FESSクリニック院長の古閑比佐志医師が説明する。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

日刊ゲンダイdigital 2024/08/28 06:00
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/359664