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ビスケット・ベイスンに点在するプールはもともと熱水性爆発により形成されたもので、ブラックダイヤモンドプールでは過去にも真っ黒な水を噴出したことが何度も記録されています。しかし直近では2016年以降、熱水性爆発は発生していなかったとのこと。


米イエローストーン国立公園、熱水性爆発で一部閉鎖
https://www.cnn.co.jp/usa/35221885.html
(CNN) 米イエローストーン国立公園のくぼ地「ビスケット・ベイスン」で23日午前に熱水性の爆発が起き、周辺区域が一時的に閉鎖された。 ...

米地質調査所(USGS)によると、熱水性爆発は地下の浅い部分にたまった高温の液体が圧力の急激な低下によって気化した時に起き、熱水や水蒸気、泥、岩石片などが噴出される。

ビスケット・ベイスンでは2009年に同様の爆発が起き、今年4月には園内の別の場所で小規模な爆発が観測された。

監視データによると、イエローストーン周辺の火山活動に異変はなく、噴火の兆候はみられないという。