【材料】6次元の揺らぎがもたらす準結晶の奇妙な物性 機械学習分子運動力学シミュレーションで解明 東大など [すらいむ★]

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
1すらいむ ★
垢版 |
2024/05/14(火) 22:19:03.05ID:lLQbN7CA
6次元の揺らぎがもたらす準結晶の奇妙な物性 機械学習分子運動力学シミュレーションで解明 研究成果

 6次元結晶の3次元空間の断面とみなせる「準結晶」の比熱が異常に大きくなる現象を、実験と機械学習シミュレーションで追求し、高次元での原子のゆらぎが原因であると突き止めた。
 準結晶のシミュレーションには膨大な計算が必要で、これまでは簡単なモデルでしか行われてこなかったが、今回、高精度かつ長時間の機械学習シミュレーションを行い、実験と比較することが可能になった。
 この結果は、複雑な物質において実験と比較可能な機械学習シミュレーション手法を確立できた事を意味しており、準結晶を用いた新たな熱電材料など様々な材料にこの手法を適用することで、材料開発が加速すると期待される。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

東京大学プレスリリース 2024年5月14日
https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/press/z0310_00052.html
2社説+で新規スレ立て人募集中
垢版 |
2024/05/14(火) 22:55:12.86ID:PKQc8X10
6次元までは確定したってこと?
すごいにゃ!
2024/05/15(水) 09:56:54.19ID:AXjDN4PX
😟日本語で喋って
2024/05/15(水) 18:03:05.37ID:K0SzQoQT
>準結晶の原子構造は、6次元空間に周期的に並んでいる高次元結晶の3次元空間への断面として記述されることが知られています。
>これは、3次元の物体に光を当てて壁に映る影が2次元になるように、物体が6次元の世界に存在し、私たちの世界では3次元に投影された影を見ている、と例えることができます。
>本研究では、Al-Pd-Ru準結晶における量子力学的効果も取り入れた原子間の相互作用を再現する機械学習モデルを構築し、
>実験とシミュレーションの両方を行って直接比較することで、6次元空間の性質を捉えることを試みました。
>その結果、温度の上昇に伴い、準結晶内のアルミニウム原子の一部が原子構造の内部を急激に拡散的に移動を開始し、それが実験での比熱の異常上昇として観測されていることがわかりました。
>そして、この拡散的移動の経路が6次元空間の原子が揺らぐことで得られる経路と完全に一致していました(図1)。
>つまり、6次元空間の原子の揺らぎが実際の3次元の世界で観測されたのです。

準結晶が温度上昇すると原子内の一部が拡散的に移動するがその経路が6次元空間の揺らぎとして得られる経路として機械学習モデルと完全に一致したって事だが
物理の余剰次元モデルって色々あってどれに該当するのかなぁ
それとも今のところ準結晶に特有の余剰次元モデルって事かな
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
16歳の水野カイトが封印の刀を見つけ、時間が裂けて黒い風と亡霊の侍が現れ、霊の時雨と契約して呪われた刀の継承者となる場面

ニューススポーツなんでも実況