南米の古代人、キツネをペットとして飼っていた? 人骨と共に埋葬された骨格を発見
<この発見は人が犬と同じようにキツネとも親密な関係にあったことを物語る>

 南米の古代人類はキツネをペットとして飼育していた可能性がある――。
 考古学研究チームがそんな論文を発表した。

 この発見は、南米アルゼンチンのパタゴニア北西部にある墓地「カニャーダ・セカ」の発掘にさかのぼる。
 ここではかつて、動物と一緒に埋葬された紀元450年ごろの人骨が複数出土していた。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

newsweekjapan 2024年4月15日(月)12時40分
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