温泉の泉質によって異なる「腸内細菌」が増加すると判明!

 お湯の泉質によって腸内細菌に与える影響が変わるようです。

 日本の温泉には10種類の泉質があり、それぞれに体への効能が異なります。

 人々はその効能に合わせて、病気の治療や保養のために温泉を利用してきましたが、一方で、お湯の泉質が健康な人にどんな影響を与えるかについてはあまりよく分かっていません。

 そんな中、九州大学の研究により、温泉入浴が健康な人の腸内細菌叢を変化させ、泉質ごとに異なる腸内細菌を増加させることが初めて明らかになりました。

 例えば、炭酸水素塩泉に入るとビフィズス菌が有意に増加したとのことです。

 研究の詳細は2024年1月28日付で科学雑誌『Scientific Reports』に掲載されています。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2024.02.12
https://nazology.net/archives/145041