「先天梅毒」の子ども 過去最多に 妊婦から胎児への母子感染

 梅毒に感染した妊婦から胎児に母子感染する「先天梅毒」の子どもの数は去年1年間で37人と、現在の方法で統計を取り始めてから最も多くなったことが、国立感染症研究所のまとめでわかりました。

 国立感染症研究所によりますと、去年1年間に報告された性感染症の梅毒の患者のうち、妊婦から胎児に母子感染する「先天梅毒」と診断された子どもの数は速報値で37人と、1999年にいまの方法で統計を取り始めてから最も多くなりました。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

NHKオンライン 2024年2月3日 13時19分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240203/k10014345671000.html