ロシアの断食医療専門病院では
重度の糖尿病でも「完治」させてる。

元来、糖尿病は治らない病気という事にされている。
というのも、一度破壊された膵臓のランゲルハンス島の
β細胞は復活しないだとか腎臓が破壊されると復活しないとか
そういう理屈から回復しないことにされていた。

が、しかし、膵臓にしろ腎臓にしろ髪の毛1本より細い
毛細血管の中に糖と蛋白が結合したAGEやアテロームが
こびりつく事で血管が狭くなり目詰まりするせいで
腎臓や膵臓の機能が低下しているだけで細胞が壊死してる
わけではないため(本当に壊死してるならすぐに腐ってる
ので緊急摘出しなければらないはず)破壊されてるわけではない。

断食をすると腹を空かせた自食細胞が動き出し
血管にこびりついたアテロームやAGEをパクパクと食べ始め
結果的に血管を綺麗に大掃除したことになる。
これが俗に言う「オートファジー」だ。
平たく言うと「自動お掃除機能」です。

重度の糖尿患者の膵臓や腎臓は細い血管がかなり
糖タンパクがこびりついて目詰まりを起こして
血流が阻害されインシュリンを正常に分泌できなくなっているため
かなり長期の断食療法を行うとオートファジーが働き
血管が大掃除され、膵臓も腎臓も回復するという。

実際にロシアの断食施設では医師の監督下のもと
2週間や3週間の断食を行い、糖尿病患者や「完治」
している。

現代医療では糖尿病患者にSU剤を投与して肝臓を殺し
最終的には透析に落とすことで患者一人あたり500万の
利益が病院に入る為、決して治る治療はさせないし
治そうとはしない。
製薬企業や医療機関の金儲けのためには糖尿は治っては困るのです。
まさか金も薬も一切使わず断食だけで「完治」するなんて
世に知られたら困るのです。
ちなみに「末期ガン」も断食で治った報告例はいくつもあります。

ただしこの長期断食療法はとても危険なので必ず医師のいる
断食専門医療機関で宿泊して行うことが重要です。
断食後の回復食も重要で、いきなり普通食を食べることは出来ません。
また断食中にケトーシスが起こるのでこれを和らげるスープも
このロシアの断食施設では医師の指導の下、服用します。

このロシアの断食施設には世界中から患者が集まります。
糖尿患者だけではなく不治のリウマチ患者やガン患者や
アトピー患者などあらゆる難病を抱えた患者が集まっています。
ユーチューブの動画で実際のクリニックと患者の様子が出ています。

糖尿になったら透析コースか?手足の切断?失明?
一度なったら治らない?と恐怖を感じると思いますが
一筋の希望の光が見えてきました。
ガンも糖尿も治らない事にされているだけで実際は
適切な断食をすれば治る可能性が多いにあります。
ステージ4で余命1年未満といわれた肝臓末期ガンの
高齢患者(日本人男性)すらも完治してます。