硫黄島沖の新しい島で噴火が継続
噴出物は高度200mに達する

 海上保安庁は23日(木)に硫黄島の沖に出現した新しい島を観測し、噴火が継続していることが確認されました。

■新島の大きさは前回観測と大きくは変わらず
 硫黄島の翁浜沖で10月下旬に始まった噴火では新しい島が出現しました
 23日(木)に海上保安庁が無人の航空機による観測を行った所、新島で噴火している様子が確認されています。

 海上保安庁によると翁浜沖約1kmに出現している新島の南端中央付近の火砕丘で噴石や噴煙を噴出していて、その高度は約200mに達しているとのことです。
 新島の大きさは10日(金)に行った観測の時と大きくは変化しておらず、南北450m、東西200mほどとなっています。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

2023/11/25 12:22 ウェザーニュース
https://weathernews.jp/s/topics/202311/250135/