日本企業の労働パフォーマンス低下には睡眠不足が強く関係している

 「毎朝、アラームのスヌーズ機能と戦いながら、強引に身体を起こしている」

 「通勤中や出社直後はいつも頭が冴えない」

 「昼食後の猛烈な眠気で仕事どころではない」

 こんな経験をしている人は少なくないでしょう。
 
 日本の現在と将来を支えるビジネスマンたちは、絶えず睡眠不足に悩まされています。

 最近、筑波大学体育系に所属する武田 文(たけだ ふみ)氏ら研究チームは、日本の企業従業員(1万2476人)の労働パフォーマンスと生活習慣の関係性を分析しました。

 その結果、男女ともに睡眠不足が最も強く労働パフォーマンスの低下に関係していると判明しました。

 研究の詳細は、2023年11月9日付の学術誌『Journal of Public Health』に掲載されています。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2023.11.21 Tuesday
https://nazology.net/archives/138911