鉄を含む物質は4.7Kで超伝導に
異なる磁性元素を含む7個の新しい超伝導体を発見
東京大学物性研究所らによる研究チームは、異なる磁性元素を含む7個の新しい超伝導体を発見した。

■磁性元素の種類によって、超伝導の性質は変化

 東京大学物性研究所らによる研究チームは2023年9月、異なる磁性元素を含む7個の新しい超伝導体を発見したと発表した。

 強い磁性が働くと超伝導は壊されるため、鉄などの磁性元素を含む物質において、超伝導が現れることは極めて少ないという。
 ところが、磁性元素を含む物質でも、高温における超伝導や変わった性質をもつ超伝導が現れることも、まれにあるという。
 ただ、超伝導と磁性の関係性について、十分に解明されてはいない。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

eetimes 2023年09月07日 10時30分
https://eetimes.itmedia.co.jp/ee/articles/2309/07/news045.html