>>356
首都ハットゥシャで象形文字で書かれた3万のタブレット
殆どがヒッタイト語だけどアナトリア語派の未知の言語が少し混じってる
テキストは殆ど宗教儀式の事
未知の言語は現在のトルコのボル州ゲレデ辺りクラシュマのもの
ヒッタイトの中心地の北西にある
書かれた儀式はアナトリアやシリアやメソポタミヤの伝統と言語の影響が見られる
ヒッタイト語が話されていなかった後期青銅器時代の頃のアナトリアの言語地図に光を当てるかもしれない
ルウィ語やパラー語だけでなくハッティ語の表現も含まれている