言語の類縁関係を調べるのに
常に参考とされるのが数詞の類似性。
古代ギリシャ語も英語もフランス語も
1から3までの数詞の類縁性が誰が見ても
明らかなほどに存在する。
日本語の1(ひー)2(ふー)3(みー)4(よー)5(いつ)6(むー)7(なな)
と類似の数詞を持つ言語は地球上のどこにも存在しない。