>>13
全然違う
大陸に日本語に似た言葉なんか残ってない
一番近いとされる朝鮮語もそもそもが半島に進出していた縄文人が残した縄文語がベースになった可能性もあるが相当に異なる
日本語は縄文語の成れの果て
大陸からやってきた奴らは大挙してやってきて日本を占拠したわけじゃなく、
すでにあった縄文水田稲作社会に受容されたから、そのまま縄文語が日本語となった
その傍証として、東北、北海道にはアイヌ語地名が残るが、他には残ってない
つまり縄文語がアイヌ語であったなら北九州も含めてアイヌ語地名があっておかしくないはずなのにない
縄文語が日本語だったから普通の地名として認識される
一方アイヌは縄文人の末裔ではあるが、オホーツク文化の影響を大きく受けて、言語まで変わってしまった
そんな彼らが北海道から東北へも進出していたためにアイヌ語地名が残っている