「我々朝鮮人の先祖が渡来人として日本に来て文明を教えたんだニダ!」
「我々朝鮮人の先祖が日本人の源流なんだニダ!」

↑いつものチョンの大嘘です(笑)
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https://diamond.jp/articles/-/318993
★「縄文人と弥生人に分断はない」 2023/3

「学校教育では半島から渡来人がやって来て、弥生時代が拓かれたということを叩き込まれるのです」

「教科書や資料集の図版では、縄文人の顔と弥生人の顔の対比がビジュアルで示されます。
太眉で目が大きく、厚唇で濃い南方系の顔が縄文人。細眉、一重瞼の細い目、薄唇で
薄い北方系の顔が弥生人。しかし、この区分にはまったく根拠はなく、
巧妙な印象操作を誘発するものでしかありません。」

「遺伝子サンプルの採取の仕方、近似基準の取り方によって、結果が大きく異なる。
一般に流布している「アイヌ民族・琉球人近似説」は極めて怪しいものであることは間違いなく、
それを論拠にしている「二重構造説」もまた、信用するに値しない破綻した説といえるでしょう」

「縄文時代末期から弥生時代に渡来人が大量にやって来たということを前提にしていますが、
そもそも、どのくらい大量だったのか、はっきりとしたことはわかっていません。
それにもかかわらず、「二重構造説」は北方系の渡来人が先住日本人を急激かつ大規模に
変化させたと主張しています。」

「このように「二重構造説」はそもそも虚偽に満ちており、渡来人を持ち上げようとする
何らかの意図が背後にあるのではないかとさえ疑いたくなります。」

「すでに縄文時代から、あらゆる系統の民族が漸次的に日本にやって来て、漸次的に多民族間の
混血が進み、日本人が形成されていったと見るのが実態に即した捉え方です。特定の地域の特定の
民族が日本人を劇的に変えたというような動的な変化などなかったことが最新の遺伝子研究
からわかってきているのです。

民族の劇的な変化には、征服や戦争が必然的に伴います。大規模な陰惨な殺し合いがなければ、
民族が別の型の民族へと上書きされることなどありません。日本では、縄文末期から弥生にかけて、
そうした大規模な戦争が行なわれた形跡は見つかっていません。殺人用武器や兵器なども
見つかっていません(中国などでは、頻繁に発掘される)。」

「弥生人の人骨が面長で、縄文人の人骨が丸顔であるとする発掘調査が報告されたことがありましたが、
これも実は、部分的なサンプルだけを意図的に抽出したものに過ぎません。」

「急進的かつ大量なものではなく、日本の古代社会を根底から覆すようなものではなかった
ということを強調せねばなりません。」